[じんぎなきたたかい]
○立川市公認キャラクター「くるりん」

2002年、立川市が運営を開始したコミュニティバス「くるりんバス」のキャラクターだったが、2012年に立川市が公募したキャラクターコンテスト(応募作品+既存の非公式キャラクター、計181作品※公募期間 約1か月)で票を集め立川市公認キャラクターに決定。
名前の由来はもともと市内の巡回バスであるためと推測される。(公式にはポエティックな文章)
・立川市出身のバンド「赤い公園」が絵描き歌を作詞作曲

○伊勢原市公式イメージキャラクター「クルリン」

2013年に伊勢原市が公募したキャラクターコン…[全文を見る]
「呪怨2」観了してバタバタと出発。
過去に凄惨な事件が起きた呪いの家でドキュメンタリー番組を撮影することになったホラー女優(酒井法子)。彼女は結婚を控えている恋人の子供を身籠っていた。
・二匹目のどぜうな駄目ホラーです。
・エキセントリックな構成の前作「呪怨」から、「ローズマリーの赤ちゃん」や本作の翌年公開の「ドーン・オブ・ザ・デッド」(ザック)のような、女性が『何か』を身籠ってしまうスリラーに路線変更。しかし前作同様、章ごとに主人公の視点が変わるので、妊娠当事者の中で増大する不吉な感じがうまく機能してない。
・しかし物語の主軸はごく短期間ののりピーに置かれていてるため、エピソードごとの時制が極端に変動する前作で顕著だった「時間経過では解決しない、不吉な運命から逃れられない」という絶望感が損なわれている。
・びっくりドッキリシーンも新しい発明はない。
ノーアウト満塁からの三者凡退感。
「呪怨2」観てる。
冒頭から酒井法子が登場して、時の流れを感じる。
大山鳴動して随行したい気持ちもあるが、昨今の不摂生により体力的にまったく自信ないあんてぃっく
突発的な野暮用(休日出勤)が終わったので果たすべき使命(DVD返却)を済ませれば、俺のシルバーウィーク終了へのカウントダウンが本格的に始まる……!
「フォックスキャッチャー」観てる。
ああ、この悲しき資産家は。横光三国志終盤の劉禅を思い出すなど。
とてもいいですよ、おそろしい。3Dで行くべきだったかも。
・冒頭で「NEW LINE CINEMA」という表記が出たので、これはファイナル・デッド・カリフォルニアですかな(゚∀゚)、とか思ってたら、そんなに間違ってなかった。
・それで、冒頭から金の掛かったパニック映画すげー(゚∀゚)というなめた調子で観ていたのだけど、中盤からの都市の破壊されっぷりがまあ尋常ではなくて、個人的に思いのほかショックが強かった。おそろしいよ。
・ロック様は生身のスーパーマンですな。
・緊急災害時お役立ちTipsもあるよ!
あと、上映前に新ファンタスティック・フォーの予告が流れた後で、本作で旧ファンタスティック・フォーのゴム人間の人が登場してちょっとびっくりしました。
今思えば、諸々の情報公開の度に何ヶ月もかけて内圧を高め続けて来た「キングスマン」が、いざ鑑賞してみるとこちらの用意したチンケなハードルをいとも簡単に飛び越えて行ったというのはとても幸せなことですね。ほんと地球に生まれてよかった。
目的を果たす(DVDを挿入する)前に寝落ちした私です。運命の日(返却期限)はすぐそこまで迫っている……!
平日レイトショーの空席状況を眺めると俄然カリフォルニアに行きくなるのも山々だが、流石に5日目のレンタル物を消化しないと将来大変なことになる、というこの2~3年で学んだ唯一の経験則に則り、ここは一つ鑑賞のお供にコンビニまで甘いものを買いに行くことで手を打とうじゃないかというポイズンベリーな法案が、インサイドヘッドのソロ会議で今可決しました。
起床後、改めて「呪怨」のびっくりドッキリシーンを観てみたら、何が起こるかも把握しているのに、また鳥肌がざわわざわわとさざなみを立てて、結局目が離せず後半部分をまるごと再視聴する羽目に。肌寒い秋雨の朝を余計に冷やかすようなことをした後で、いつものようにアンテナページを開くと我らがサイハーエージェントshnh先生が見た夢の話があって、それを読んでまた鳥肌が立つなど。
「呪怨」観了。怖いお(ヽ´ω`)
・やばいのが来るぞ来るぞと構えていたのに、来るべくして来た瞬間に全俺が総毛立った!映像と効果音で人間の生理現象を強制的に操作される感覚、最高に気持ち悪いです(褒め言葉)
・起承転結というストーリー性からは一歩外れた、いわゆる「不安の種」オムニバス。しかし、小道具や建物などからそれぞれのエピソードの関連性が想像させられて、エピソードをまたいで理不尽さや不吉な感じがしっかり継承される。
・呪怨シリーズは「白い老女」だけ観たことがあって、なるほど「白い老女」は原点に忠実だと合点が行きました。
・「リング」と並べて語られることが多いけど、これはまた別の何か。シリーズ化するのも納得の一作目です。