「呪怨」観了。怖いお(ヽ´ω`)
・やばいのが来るぞ来るぞと構えていたのに、来るべくして来た瞬間に全俺が総毛立った!映像と効果音で人間の生理現象を強制的に操作される感覚、最高に気持ち悪いです(褒め言葉)
・起承転結というストーリー性からは一歩外れた、いわゆる「不安の種」オムニバス。しかし、小道具や建物などからそれぞれのエピソードの関連性が想像させられて、エピソードをまたいで理不尽さや不吉な感じがしっかり継承される。
・呪怨シリーズは「白い老女」だけ観たことがあって、なるほど「白い老女」は原点に忠実だと合点が行きました。
・「リング」と並べて語られることが多いけど、これはまた別の何か。シリーズ化するのも納得の一作目です。
