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映画今日観た映画(DVD)に3行コメント!のことを語る

「クリミナル・アフェア 魔警」
・ダニエル・ウーはドMじゃないかと思うんだ。
・イエス!これぞ!ニック・チョン!そう!あなたは、ニック・チョン!激戦も大好きだけど、やっぱりニック・チョンはこうでないと!
・なんだか不安定な話だなぁ、と思って観ていると、途中から、ああそうか、不安定な話なんだ、ってのがわかってくる感覚がなかなかに面白かったです。

id:PlumAdmin
映画今日観た映画(DVD)に3行コメント!のことを語る

「フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ」
・予習なく観に行ったら大変エロかったですが女性目線かつ画面が美的なせいかたまに遭遇するような不愉快な表現は全くなかったです
・シェイズはフィフティもなかったように思いますが原作にはもっと細かいエピソードがあるのかも
・おかんの破壊力ときたら

id:poolame
映画今日観た映画(DVD)に3行コメント!のことを語る

「クリミナル・アフェア 魔警」(監督ダンテ・ラム、主演ダニエル・ウー)
・デイブ(ダニエル・ウー)の走る姿がはっとするほど美しいのよ。
・古いビルを上へ上へと逃走した果ての跳躍や、銃撃戦、カーアクション、カーマイン・レッドの血糊、爆発など、いかにも香港印なはずなのに、なぜか印象が鮮烈。タイミングとかなのかな?
・「よくある話」と言えば言える話なのに、不思議と味わったことのない感じがする。天才新人作家たちが一所懸命つくったような味わい。

id:poolame
映画のことを語る

「アバウト・タイム」を見ました。
君はこの甘酸に耐えられるか。

まずこの二人がかわいい。彼の妹がかわいい。彼女のともだちがかわいい。彼のともだちもかわ……かわ……かわいい。かわいいよ。私、あの作家の人好みだわあ。「時をかけるおじさんとその息子(も時をかける)」と聞くと、いかにもおもしろくなさそうでしょう。だから今日まで見てなかった。ばかめ。去年の私よ、なんてばかなの。でも良かった、きまぐれで今日見て。みっしりおもしろかったな。お伽話なんだけど、「誰も他人のことは(たとえ家族だろうと何だろうと)どうにもできない」というシビアさもあるし、なんといっても素朴で強い主張にほっとする。
「同じ本を何度も読むこと(同じ映画を何度も見ること)」というテーマも伏流していて、本、映画好きにはたまらないものがあります。ようし、私も「エグザイル」を何度でも見ちゃう!

id:AntoineDoinel
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「アメリカン・スナイパー」見にきたー。
もうすぐ予告終わるので、それでは!

id:AntoineDoinel
映画映画部のことを語る

「さらば、愛の言葉よ」 3D
Adieu au Langage
Goodbye to Language
2014年 フランス
監督:ジャン=リュック・ゴダール

2月20日鑑賞

id:nekoana
映画今日観た映画(DVD)に3行コメント!のことを語る

『ラッシュアワー3』
・(前2作を踏まえて) クリス・タッカーの激太りは最初ショックだけどそれはすぐ慣れた
・シモネタが嫌いなわけじゃないのに、今回はただ下品なだけで笑えなかった
・中国人俳優がかわいい、日本人俳優の扱いがぞんざい、フランス人は変態だらけ

id:AntoineDoinel
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というわけで、公開3週の 「さらば、愛の言葉よ」 3D上映。 すいていることを期待しましたが、実際は客席の8割ほどが埋まっており、ミニシアターにて上映のゴダール作品を見に行った中では、これまででいちばんと言っていいくらいの埋まり具合でした。

上映終了後ロビーに出ると、映画館の人の “ゴダールのパンフレット売り切れました” という声が聞こえてきまして。 しまった! 公開後、日数が経ってると、こういう問題が…と。 めったにパンフレットは買わないのですが(もしも見に行く映画すべてのパンフレットを購入したとしたら、なにしろかなりの金額に… それで何本映…[全文を見る]

id:bimyou
映画今日観た映画(DVD)に3行コメント!のことを語る

「チャーリー・モルデカイ 華麗なる名画の秘密」見てきたよ。私って律儀だから。
・子どもの頃に観ていたカートゥーンみたい。実写でやる大人が主役のカートゥーンっていう感覚。でもピンクパンサーみたいな子どもも楽しめるドタバタではなくて、ほぼ完全に大人向けのダラダラしたコメディで、私はこれはこれでアリだと思ってしまった。
・内容なんてないしくだらないからレンタルで観たら寝ちゃう気がするし、仕事帰りにお酒をひっかけてレイトショーでガラガラの映画館で観るのがベスト。チャウ・シンチーの中ヒット映画が大丈夫ならいけます。
・ユアンがねー、かわいいのー。←結局それかい

id:AntoineDoinel
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「さらば、愛の言葉よ」

レイトショー上映開始まで思いのほか時間があったのと、ゴダールの新作をとうとう見に行くという意気込みとで、つい荒ぶってしまいましたが、いってまいりました 「さらば、愛の言葉よ」。 いやはや。

id:AntoineDoinel
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1月31日から公開されておりますジャン=リュック・ゴダール監督 最新作 「さらば、愛の言葉よ」。

その間、過去の作品の上映はあったとはいえ、新しい作品が公開されるのは、「ゴダール・ソシアリスム」 以来ですかね。

で、どういうタイミングで行こうかと思っておりました、今回。

かつて、「アワー・ミュージック」 公開時、シネコンの観客層とゴダールのファン層は必ずしも重ならないのではないかと思うのですが(私は雑食なので両方に含まれる)、大阪市内では なぜかシネコンで上映されまして、案の定というかガラガラで、2週間しか上映されませんでした。

シネコン…[全文を見る]

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「アタック・ザ・ブロック」
・団地アクションとしてはちょっと物足りないけど、団地ルールみたいのがあって、地元の不良VSエイリアンってのはなかなか良い。
・とはいえ、話が不良寄りなのでエイリアン自体にちょっと迫力不足な気もするのはこの手の話としては少々残念かな。
・そういやオアシスのPVでこんな壁の色の廊下出てきたなぁ、などと思い出し、そっか、ロンドンの不良だもんな、なんて思ってなお愛しくなったりするなど。

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何の報告かわかりませんが
大阪は梅田の地下街にて、ついさっき、フランソワ・トリュフォー監督作品 「アメリカの夜」 の音楽が流れまして、地下街のBGMに よもやトリュフォー映画の音楽が使われるなどとは思ってもみなかったため、わりと驚き、足が留まってしまいました。

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「フォックスキャッチャー」
・薄気味悪い大賞。
・教訓に回収可能な普遍性ではなく、事件性に重きが置かれていて、他者性ばりばりでおもしろかった。
・うーん、なんかおもしろかったなあ。ところどころ、「ああ、おそらく自分はツボがわかってないと思います」みたいな異文化ばりばりなところもあって、正面からがつーんとこの映画を見られたわけではないのですが、そういう見方をしても全然良さそうなスピード感と勢いと勝手さと強さと豊かさがありました。ほかにもいろいろあったと思う。

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「悼む人」みました。

原作知らないのですが、じっくりと見れる作品。
見ごたえがあって、とてもよかった。

私がいなくなったあとに、自分のことを憶えていてくれる人がいたら嬉しいと思うな。

あと、そのときの気分によっては引っぱられちゃいそうな映画な気がします。

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「殺人魚フライングキラー」
・ジェームズ・キャメロンのデビュー作だそうですが、まぁ、これといってすごいわけでもなく、この手の話としてはなかなかというところか。
・ランス・ヘンリクセンがビーチに!しかも警察!似合わない!と思ったけど、ランス良かった。
・世相なのかね、お母さん腹立つわー。

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映画今日観た映画(DVD)に3行コメント!のことを語る

「オズの魔法使い」BSプレミアムシネマ録画
・あああ…、あの靴、あのシマシマ靴下、緑色…!
・映画は観たことないはずなのに、懐かしいようなむずむずするような。
・全編とっちらかっているというか振り切れているというか、ライオンだけ貧相すぎない?

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「マッハ!無限大」
・痛いっ!痛いの超えて怖いっ!怖いて!眼球カピカピ!
・象さんは国の宝!(「つまりブラザーコーン」と思ったことは内緒)
・NG集がとてもよい。あぁ、よかった。痛かったろうけど、よかった。ありがとう!って思える。

id:poolame
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今月は「マッハ!」「魔警」「フォックスキャッチャー」「スペシャル ID」「プリデスティネーション」と2/21から早稲田松竹でやるジャック・タチ特集が見逃せないけど、「今月」ってもう半分過ぎてんのね。ふわー。

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映画今日観た映画(DVD)に3行コメント!のことを語る

「モンスターズー地球外生命体ー」
・「ゴジラ」のギャレス・エドワーズのデビュー作で、地球外生命体が発見されたことにより危険地帯に指定されたメキシコから脱出することになるカメラマンと社長令嬢のアメリカへの道のりを描いたロードムービーで、モンスター映画ではあり、話がトントン進むわけではないので退屈に感じるところもあり、イメージするモンスター映画とはかなり違っていたけれど、個性ある二人の俳優とメキシコの風景が美しく、静かな音楽も魅力的で、退廃的な中にある失いきれない優しさやひたむきさや小さな希望がメインとなっていて、最後まで見た後、最…[全文を見る]