『南から来た用心棒』
・主題歌は英語だが中身はイタリア語。
・ジュリアーノ・ジェンマ、かっこいいのに初登場時の花柄のベストはどうか、と思ったら、映画全体が服装カラフルでファッショナブル、見慣れた西部劇とは全然違ってた。
・ひたすら殴りあいのシーンとか棺桶屋のシーンとか、ウイスキーの無邪気(笑)さとか好き。
お話しするにはログインしてください。
映画今日観た映画(DVD)に3行コメント!のことを語る
映画今日観た映画(DVD)に3行コメント!のことを語る
『海角七号 君想う、国境の南』監督:魏徳聖 出演:范逸臣、田中千絵、中孝介
・『セデック・バレ』で日本統治下の台湾を描くための布石だったらしい。
・甘く切なく優しい話。船パートの童話的な映像と語りがいい。
・一人一人にお話があるのもいい。編集がもっと…うまければ…。
映画今日観た映画(DVD)に3行コメント!のことを語る
『オズ 始まりの戦い』
・美女が3人も眼福でストーリーとかどうでもいい
・ミシェル・ウィリアムズがなぜかしょこたんに似てると思った。
・ジェームズ・フランコはダメ男っぽいけどもっと気の弱い幸薄そうな役のがあってるよねきっと。
映画のことを語る
【「ローン・レンジャー」的ポスター部】
ところで、このポスターって大阪でしか掲示してないんでしょうかねやっぱりね。
ほかの都道府県バージョンもあるんでしょうか。

通天閣のふもと(※ 合成)、道行く老若男女が、ローン・レンジャーおよび白塗りトント仕様。
そして、このポスターをよくよく見てみましたらば。
あからさまな合成ではありましたが、こんな人たちもいました。
トント&閣下&鉄拳=白い顔つながり。
映画のことを語る
というわけで。 見てきました 「ローン・レンジャー」。

ディズニー映画で海賊やってるような最近のジョニー・デップよりも、昔よく出てたタイプの映画でのジョニー・デップのほうが好きなんですが、それはそれとして、面白かったですトント役。
「パイレーツ・オブ・カリビアン」シリーズの製作・監督と同じだから、また “ああいう感じ” だとそろそろマンネリ化、と思ったけど、 “ああいう感じ” といえば まぁそうなんですが、西部劇的雄大な荒野の映像&列車アクションがよくて、私は「パイレーツ~」シリーズよりこっちのほうが好きです。
映画のことを語る
「恋する惑星」も「天使の涙」も「欲望の翼」もそうだけど、この頃(1980〜90年代)の香港映画って返還に対するナーバスさや不安とかがあって、時代的な世界観みたいのがやっぱり大きいよなー、なんて思いました。
映画今日観た映画(DVD)に3行コメント!のことを語る
「天使の涙」
・めんどくさい人たちの中に一人放りこまれたレオン・ライ(と、ロン毛の兄ちゃん)を、大変そうだな、と思いながら観る映画だと前回思ったのだが、今回も大差ない感想(笑)
・なんかいろいろと丸めこまれてる気持ちになるとっちらかったお話。
・香港の街に雨はよく似合う。
映画今日観た映画(DVD)に3行コメント!のことを語る
「恋する惑星」
・あれ?エンドロール違くない?デジタル化でエンドロール変わったの?私、王家衛の映画で一番泣けるのはエンドロールだと思っていたので、悲しみの海に放りこまれた気分。外を走って水分を飛ばさなきゃ。
・私、前半の方が好きなんですよね。いや、トニーより金城とかそういう事ではなくて。なくて!なくて!!(笑)
・「古い映画を2本観てサラダを4回食べた」っていうセリフがものっすごく好きなんです。
映画のことを語る
今から、映画館のカードのポイント使って、「ローン・レンジャー」 見ます。
「風立ちぬ」とか謎解きなんとか等も上映してるシネコンなので、激混雑してます。

映画今日観た映画(DVD)に3行コメント!のことを語る
ビル・カニンガム&ニューヨーク (2010) @機内
日ごろ機内映画には見向きもしないのだけどこれはほんとうに観たかったので飛びついた。
・泣きたくなるほどニューヨークに行きたくなる。旅行者がどれだけ上っつらを掠めたところでこのニューヨークに触れるわけではないとしても。
・好奇心と喜びに満ちてかっと見開いた目。どんな雑踏の中でもいちど気がつくとそれとわかるようになる青。映画であることの理由がじゅうぶんにある。
・新しめの音楽でかっこよく刻んでるけど最後はヴェルヴェット・アンダーグラウンド&ニコ。
じつをいうと84分のうち80分くらいずっと泣いてた。
そして飛行機から降りたらニューヨークじゃなくてシアトルだったのでちょっとびっくりした。
映画シネマ部のことを語る
映画今日観た映画(DVD)に3行コメント!のことを語る
『風立ちぬ』
・戦闘機、飛行機好きには堪りませんでした。
とにかくフォルムがかっこいい!
過剰な戦争賛美になってなかったのも良かった。
主人公の友人の「飛行機が好きで作りたいだけで、俺たちは武器商人じゃない」という台詞がとても納得でした。
・ジブリのヒーローは相変わらずの安定のイケメン。
ほんと好きな顔立ちしてるんだよなー。
庵野は庵野だったとしか云い様がない…。
・とても濃い友情ありがとうございます、大好物です(以下略
しかし原画に本田さんいたの、庵野が出てたこらなの?
師匠の名前にちょっとびっくりだった(●▽ ○)
映画のことを語る
特集上映〈王家衛Special〉にて、『花様年華』(2000年)見てきました。

思えば、これを初めて見た時以来トニー・レオンが好きだけど、その時は夜中のテレビ放送。
今回、ようやく映画館で見られました。
いやーー、『花様年華』、混んでた!(韓国映画や香港映画をよく上映しているところだから、それらが好きな人は常にチェックしていると思う)
上映後、いつ頃作られた映画なの とか、映画館の人に質問している観客がいて、そういえば、ここでそういう光景を見かけることって、ほかの映画館よりも多い気がする。話しかけやすい雰囲気なのか、熱心な観客が多いのか。
映画今日観た映画(DVD)に3行コメント!のことを語る
『ベルリンファイル』ハ・ジョンウ、ハン・ソッキュ、リュ・スンボム、チョン・ジヒョン
・いやっほぉぉ!最初っから大好きなかんじ!面白かったぁぁ!
・映像、音楽、アクション、演技、ロケーション、どれも高品質。
・お話も大風呂敷がそこに着地?とは言え尻すぼみ感はないです。
映画今日観た映画(DVD)に3行コメント!のことを語る
いろんな意味で面白かった 「ペーパーボーイ 真夏の引力」
・たとえばホラー映画だと、“怖いシーンが出てくることがそもそも当たり前” と思って見てるから怖いシーン出てきても怖くないんですが、そういうつもりで見てないサスペンスで、あんなシーンとかあんなシーンとかが出てきたら、意外にビクッとなります。
・新聞記者役をマシュー・マコノヒー、殺人犯役をジョン・キューザックが演じるという、一見、逆っぽいキャスティングがなかなかいい(別にマコノヒーが殺人犯っぽいってわけじゃないけど!)。
・いろんな意味でびっくりするシーンがありますが、この映画での演技に対し、思わず “お疲れさま” と声をかけたくなる俳優は、殺人犯を演じたジョンキューではなく、マシュー・マコノヒーとニコール・キッドマンです。
映画今日観た映画(DVD)に3行コメント!のことを語る
『死神の精度』金城武、小西真奈美、富司純子、ディア(黒レトリバー?)
・金城さんの浮世離れっぷり、無垢さ、コスプレを楽しめます。
・これもありだけど、もう少しクールな仕上がりが好みです。
・金城さんありきで演出とか脚本とか出来ているかんじですね!
映画今日観た映画(DVD)に3行コメント!のことを語る
今日じゃないけど、タイトルが妙に思い出しにくいのでメモです:
『フィクサー』
・あまりにもよくできていて最後まではりつめて観てしまいとても疲れた。
・だがそこがいい。
・大人になると人間の欲とかが怖すぎてもうお化けとかあんまり怖くない(びっくりするけど)よねえ…
映画今日観た映画(DVD)に3行コメント!のことを語る
『チョコレート・バトラー』監督:プラッチャヤー・ピンゲーオ
・象さん、かわいい。剣より象さんを守ろう。タイの宝である。
・『ファイター』よりはパワーダウンかな?
・前回は日本、今回は韓国と組んで、ちゃっかりタイをアピール。
映画今日観た映画(DVD)に3行コメント!のことを語る
「ワイルドスピード ユーロミッション」
・基本毎回、ジャスティン・リン監督にはなんもいう事がない。ただ楽しい。それでいい。
・ただ、今回、ミシェル・ロドリゲスがヒロインなのはさすがにキツかったぜ(笑)
・あと、ザ・ロックになりたいと思ったのは今回が初めて。ザ・ロックになって、ルーク・エヴァンスを捕まえたいっ!!という、おかしな欲望が!ダメだ、私、末期かもしれない(; ̄ェ ̄)
映画のことを語る
「SHORT PEACE」みてきた
“日本”くくりの4篇のオムニバス
民話の雰囲気や火消しの躍動感 あと鬼と白熊の戦いがなぜか印象に残ってる
順番のせいか、4篇がばらばらに感じなくて1つの映画をみた!という満足感ありでした
/映画

