天国が自己意識の少し先にあるとしたら、きっとそんなところなのでしょうね。
捻くれすぎたリプライですみません。
「甘美な地獄」みたいなレトリックを思い描いてしまって。
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想像で語る天国のことを語る
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こうして天国は地獄に似てくる、ということかなあ。
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なくなってしまった橋善のほうが美味かったですね。
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金糸まばゆい臥壯の上に、
向かい合わせでゆったりと手足伸ばせば、
永遠の若さを享けたお小姓たちがお酌に廻る、
手に手に高坏、水差し、汲みたての盃ささげて。
この酒はいくら飲んでも頭が痛んだり、酔って性根を失くしたりせぬ。
そのうえ果物は好みに任せ。
鳥の肉など望み次第。
目すずしい処女妻は、
そっと隠れた真珠さながら。
コーラン56章 井筒俊彦訳
/想像で語る天国