午前中、洗髪が終わったちょうどそのとき電話がかかってきた。
「もしもし、(会社名)と申しますが、(母の名)さんいらっしゃいますか。」
「(母の名)は亡くなりました。」
「(明るく)はあーい。」ガチャ。
実質上の命日なんだから勘弁してくれよ。知らなかったのはあなたのせいじゃないけど、でもね。
/心に残る間違い電話
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午前中、洗髪が終わったちょうどそのとき電話がかかってきた。
「もしもし、(会社名)と申しますが、(母の名)さんいらっしゃいますか。」
「(母の名)は亡くなりました。」
「(明るく)はあーい。」ガチャ。
実質上の命日なんだから勘弁してくれよ。知らなかったのはあなたのせいじゃないけど、でもね。
「もしもし、まてこちゃん? あたし」←声が知り合いに似てた。
「こんばんは」
「ゴメンね、こんな時間に。誰に相談していいのかわからなくて。
あのね、今夜お兄ちゃんが・・・泊まりに来てるの。そして体に手を・・・
(はてなにより削除されました)
ダメ、逆らえないの。イヤって言ってるんだけど・・・
お兄ちゃんの大きな・・・(はてなにより削除されました)
くすんくすん。そしてね、あたしそのとき、」
「家を出たほうがいいよ。どこか行けるところないの?」
「こんな時間だし・・・お兄ちゃん? ・・・いま寝てる。小さな声で話さないと、お兄ちゃん起き…[全文を見る]
姉の携帯に入ってた留守電。
女の人の声で
「(多分彼氏の名前)○○ちゃん○○ちゃんおなかすいた~帰りに何か買ってきて~
・・・・・・パンはもうやだよ~(大声で)」
でも番号間違えてるからパンも何も手に入らないですよ!!
「モシモシ~(片言)」
「はい」
「フィリッピンジンノ、カタデスカ?」
「・・・いいえ」
「ソウデスカ」
こういう電話が何回か、何か月か間を空けてかかってきた。たまったま、同じ友人が遊びに来ていたときに2回もかかってきたのも不思議。
留守番をしていた伯母から、「○○さんて人から電話があった」と伝言。
曰く、大阪に来ているけど携帯をなくしてしまって電話もらっても出られない、とのこと。
しかし私は○○さんと言う人に覚えが無かった。
「ほんとに私宛?」
「だって『れいん(仮名)ちゃんいますか?』って言ってたよ」
「わたしの事ちゃん付けで呼ぶ友達なんていないわ」
で、調べてみたところ、大阪の市外局番で私の住んでるところと1番違いのところを発見。おそらく大阪の友達の家にかけたつもりで番号を押し間違えたのだろう、と結論づけた。その番号にかけて「れいんさんいますー?」と訊いてみたい衝動にかられたけれど、こらえた。
いや、すごいマシンガントークだったみたいです。(笑)
「うなずきトリオ」、おたがい年がわかりますね~。( ̄ー ̄)ニヤリッ
すごくおしゃべりな知人が私にかけてきた電話。
主人の母が出てるのに、ひととおり話が終わるまで話し続けたらしい。
主人の母は「ちがいます。」と言う暇もなかったそうだ。
(ちょっと間違い電話とは違うかもしれないけど・・・・)
携帯の留守電に・・・
「電話に出なさいよ!これからアンタの彼の実家へ
警察と一緒に行くから!!!」--ツーツー・・・
知らない女性の声でしたが、ちょっと危ない声でした。
彼に即行、電話確認したのは言うまでもない。
もう10年以上前、大学前の歩道を歩いていると公衆電話がいきなり鳴り出した。
イタズラ電話だ!と直感した俺は、受話器を取って
「Hellow! This is Genkin's Office! May I?」
とかました所、『あ、すいません』と向こうは言って切れた。
ひょっとしたら間違い電話だったかも知れぬ。
リンリーン「nさんですか?」
「違います」
ガチャ、ツーツー…
リンリーン「nさんですか?」
「違いま」ガチャ、ツーツー…
リンリーン「nさんですか?」
「ちが」「なんで何回掛けてもあんたが出るの!!!!!!!」
知らんがな。
「烏龍茶1キロいただきたいのですが」
「番号お間違えではないですか?こちらは一般家庭の電話です」
「え?あ、済みません。では烏龍茶を売っているお店を教えて下さい」
知らんがな。