留守番をしていた伯母から、「○○さんて人から電話があった」と伝言。
曰く、大阪に来ているけど携帯をなくしてしまって電話もらっても出られない、とのこと。
しかし私は○○さんと言う人に覚えが無かった。
「ほんとに私宛?」
「だって『れいん(仮名)ちゃんいますか?』って言ってたよ」
「わたしの事ちゃん付けで呼ぶ友達なんていないわ」
で、調べてみたところ、大阪の市外局番で私の住んでるところと1番違いのところを発見。おそらく大阪の友達の家にかけたつもりで番号を押し間違えたのだろう、と結論づけた。その番号にかけて「れいんさんいますー?」と訊いてみたい衝動にかられたけれど、こらえた。
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心に残る間違い電話のことを語る
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