「俺が酒やめるなんて言うわけねんだけどな…」
「今度はなに」
「え?交わしたはずのない約束に縛られ」
昨日からリビングで100回ぐらい KirinjiのDrifterを聴いていたはてこであった。
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家族今日のダンナのことを語る
家族今日のダンナのことを語る
「おはよう。腹へった! ガー!!…」
と、一人で小芝居をしている。
「なに言ってるの?」
「え? 欝が夜更けに目覚めて…」
キリンジか。
「たいへんだよな。でも俺、逃げないから!」
家族今日のダンナのことを語る
wi-fitトレーナーに腕立て100回勝負を挑み、82回で負けた。
家族今日の夫のことを語る
AKB48のヘビーローテーションのDVDを買い
忘年会の余興に歌と踊りを練習してます。
札幌で一緒にオフ会に行こうって誘ったら
AKB48の練習しなきゃならないからと断られました。
研究熱心!
家族今日のダンナのことを語る
「なんでこういうことをするの」
「もちおは馬鹿なんだよ」
「馬鹿じゃないのに馬鹿とか言うの卑怯じゃん!」
「卑怯じゃないよ馬鹿なんだよ! いやならお前は他の男さがせよ!」
「馬鹿なもちおはいりません。出てって出てって」
「あー、おれ超頭いい」
「馬鹿って言ったじゃん」
「いまわかった。俺は超頭いい。だからここにいていい」
「他の男さがせって言った」
「あー、それは馬鹿なもちおの考えだから聞いちゃダメ」
家族今日のダンナのことを語る
「お尻しかれ虫~ お尻しかれ虫~♪
しかれてしかれてしかれてナンボ♪ しかれてナンボ人生だ♪」
とうれしそうに歌っていた。「俺がそう思ってるってわけじゃないんよ? ホント」。
本当に?
家族今日の夫のことを語る
「帰りが終電になるから先寝てて。ごめんなさい。ごめんなさい。」という電話がかかってきた。
いや。別にごめん言わなくても。あたし帰りが遅いからって怒るタイプじゃないよ。
あえて怒ってることと言えば、今日定期貸し忘れた(あたしが借り忘れたんじゃなく、夫があたしに貸し忘れた!!!)ことだけだよ。
終電で帰ってきて明日は定期貸してくれれば何も言いません。あ、でも飲み過ぎてもお金使いすぎないでね(はぁと)。
all about moneyです。
家族今日の子どものことを語る
娘2歳7か月、週末の風呂上がり。
・妻子で入浴
・娘だけ先に出てくる
・ぼくが出迎える
・「すっぽんぽんちゃーん!」と見栄を切って、バスローブを脱ぎ捨てる
・ロンパースを着せる
・おむつの柄を選ばせて、両足を通させる
・おむつを尻まで上げる
・上着を着せる
・ズボンに両足を通させる
……ここまでは良かったんですが、ズボンを尻まで上げたら、娘が「……やる……」と言って涙をこぼし始めました。どうやら、今週の平日に、ズボンを独力で穿けるようになったみたいで、それを知らないぼくが、最後の仕上げの楽しみを奪ったのが悔しくて仕方なかったみたい。
とにかく謝るしかないんですが……カミさんが「いいよ、って言ってあげないと、おさかなぴちぴち遊んでもらえなくなるよ」と言うと、泣きやんで許してくれました。
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家族今日の夫のことを語る
手持ちのFC東京グッズ(タオルマフラー・ユニフォーム)を部屋に飾り、
栃木の最終戦に出かけて行きました。
気持ちの半分は、こっちに置いていってくれるみたいです。
家族今日の夫のことを語る
ワールドカップの開催地が発表されたときの感想:
2022年(カタール)は、飲んべえにはきついワールドカップだな・・・
でも2018年(ロシア)は天国だね! 酒は無尽蔵にある!!\(≧▽≦)/
無尽蔵、にツボってしまいましたw
誕生日おめでとう。
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娘2歳7か月、一昨日、おともだちの家で。
カミさん・おともだちのお母さんが目を離していると、おともだちが泣き始めたそうな。大事にしていた紙が破れたみたい。
カミさんは娘を疑って、「ごめんなさいは?」、と謝るように言ったらしい。けれど、普段なら素直に謝れる娘なのに、「できない!」と猛然抗議。向こうのお母さんにも気を遣わないといけないので、カミさんは「お母さんも一緒にするから、ごめんなさいするよ」と言っても、娘自身も泣き出しそうな勢いで「できない!」。ぐずる2歳児ふたりと、気を遣いあって困る母二人。
帰宅後、お母さんが、泣きやんだ…[全文を見る]
家族今日のダンナのことを語る
末の弟の誕生日祝いに兄弟三人レストランでディナーを食べてワインを飲んできた。
そしていま、味噌汁ご飯とほうれん草のお浸しと塩鯖を食べている。
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昨日のまめ夫さんです。
夜10時頃、お寿司をおみやげに持って帰りました。
寝ぼけながら食べました。おいしかったです。
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講演会と会食があるので
今日も晩ごはんいらないんだって
今日も晩ごはんはひとり~
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「Francesco3さんに会いたいな。神戸行ってこようかな。だめ?」
「・・・(ぷくーっとしている)」
「いいでしょ、女の人だし。さびしい?」
「神戸は、距離がある!」
「新幹線で、すぐだよ。神戸は男の人いないよ」
「おらんことあるかいや!」
「でもはてなーやハイカーさんは、」
「 神戸にゃ男がいっぱいおるぃや!」
「え」
「あんた、神戸をアマゾネスの村かなんかと思いよるんかね?」
「ちが」
「あんた神戸にゃあ、女人と猪しかおらんと思っちょるんかね?!」
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「この話をしよったらな、いまも手にさぶいぼが立つでよ」
と言いながら手を見せてくれた。右手の肘の辺りまで鳥肌が立っていた。
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「これはいったいなんじゃろう」と思ったダンナは手を伸ばし、もやに触ってみた。手はもやをすり抜けた。何もない。けれど、もやに入ったところだけ、手に鳥肌が立つ。手をワイパーのように左右に振ってみると、鳥肌がぞわぞわと肘の辺りまで広がった。あとからあとから浮かんでは消える顔を見ながら、だんなはもやの中でペンライトを振るように手を振り続けた。そして飽きた。
「鳥肌が立つだけでなんも起らんのうと思ってな。明日は早よう起きてかみさんを病院へ連れて行かないけんけぇ、はぁ、わしゃあ寝かせてもらいます、と思って、寝た
でよ」。
昔話に出てくる、脅かし甲斐のない人のようだと思った。
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先日どうしても眠れない妻が、幻覚が見える怖い薬を飲んでいた夜のこと。
丑三つ時にふと目が覚めて、ぼんやり目を開けたところ、ベッドの上に黒いもやのようなものが形を変えながらゆらゆらとうごめいていた。携帯の青いメール着信ランプがぴかぴかと光るたび、もやに反射して一瞬形がくっきりする。もやのあちこちに見知らぬ男女の顔が次々に浮かんでは消えた。とても不気味でぞっとする光景だった。
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電車の吊り広告に安田成美が出ていた。
「むかしね、安田成美に似てるって言われたことがあったよ」
「ふーん」
「でも、似てないよね。安田成美って華奢でほっそりしてるけど、はてこは」
「うん似てない」
「だよね、はてこは意外に骨太だから・・・」
「はてこさんは、痩せてげっそりしちょる」
/家族