>医者に「行きずりか?」と言われグサッと来た
>「なんで独身なのに必要なんだ?」って初老の男性医師から質問されました
こういうのさー、心の底から本当に「余計なお世話」だよなあ。
間逆のパターンで、ビアン・Aセクな人、あるいは高齢処女な人が、
婦人科系の不調で医者行ったら
「いい年こいて男もいねえからそんなんなるんだよ」
的な事言われて涙目、みたいな話も腐るほど聞くし。
疫学的に見てどうこう、ってのは確かにあるんだろうけど、
婦人科の医者が相手にしてんのは
「子宮」だの「卵巣」だのという個々の器官じゃなく、
それを持ちつつ、いろんな人生送ってきてる個別の人、なんだから、
他人のライフスタイルに余計な口出しすんなよ、と思うけど、
医学部にはそういう授業はあんまりないのか、
それともあっても通り一遍だったり、形骸化してたりすんのかねえ。
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子宮の日のことを語る
子宮の日のことを語る
前にもハイクで書いたけど、
低容量ピルの承認が呆れるほど遅かったことも考え合わせると、
この国は女の体の健康を本気で守る気ねえのかな、と思ったり…
検査もなー。
「シスジェンダーの異性愛者で、
かつ恋愛や性体験や妊娠・出産を年齢相応にこなしてる女」
以外の人に辛くあたる婦人科の医者とかをどうにかした方がいいような。
まだまだそういう奴多いみたいですが、ただでさえ検査なんて愉快じゃないのに、
そんな医者に当たったら二度と行きたくなくなりますよ。
…個人的な事情から、
「子宮の日」とかいう名前は勘弁して欲しいと思わんでもないですが、
それとは別に防げる病気は防げた方がいいとは思うのです。
子宮の日のことを語る
HPVに関しては予防ワクチンがとっくに開発されてて、
オーストラリアじゃあたりじゃ、
12~26歳の女性はタダで接種が受けられたりもするっつーのに、
日本じゃまだ臨床に導入すらされてねえっつー話もありますなあ……
/子宮の日