>医者に「行きずりか?」と言われグサッと来た
>「なんで独身なのに必要なんだ?」って初老の男性医師から質問されました
こういうのさー、心の底から本当に「余計なお世話」だよなあ。
間逆のパターンで、ビアン・Aセクな人、あるいは高齢処女な人が、
婦人科系の不調で医者行ったら
「いい年こいて男もいねえからそんなんなるんだよ」
的な事言われて涙目、みたいな話も腐るほど聞くし。
疫学的に見てどうこう、ってのは確かにあるんだろうけど、
婦人科の医者が相手にしてんのは
「子宮」だの「卵巣」だのという個々の器官じゃなく、
それを持ちつつ、いろんな人生送ってきてる個別の人、なんだから、
他人のライフスタイルに余計な口出しすんなよ、と思うけど、
医学部にはそういう授業はあんまりないのか、
それともあっても通り一遍だったり、形骸化してたりすんのかねえ。
子宮の日のことを語る
