ああ、それそれ、そういう予感、すごくする。
コンドームもそう。
「普及すると性行動が活発になって、かえって逆効果」とか
バチカンみたいなこと言ってた人もいたし。
で、話があらぬほうにそれて
「ネットが悪い」とか言いだしそう。
[メモ]赤枝先生(赤枝六本木診療所)
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子宮の日のことを語る
子宮の日のことを語る
ニュース
子宮頸ガンの原因、HVPのワクチン、厚労省が認可
中学校で全女子学生への接種が義務化されれば
10年後には子宮頸ガンは激減するでしょう。
個人・各家庭レベルの場合、どうかしら?
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picolinさんがご指摘の英国のケースと同様、
検診が義務、あるいはほぼ義務の国が多いですね。
アメリカでは、検診が社会保険加入の条件になってます。
でも、だから、受診率が高い。
アタクシ個人の経験を愚痴ったため、ちょっと誤解を招いてしまった感があります。
すみません、「子宮の日」(子宮ガン検診普及・啓蒙活動)は
個人のライフスタイルやセクシャリティの問題ではなく、むしろ疫学的な問題です。
たしかに、医師や看護師さえ、偏見を持っていて、それが啓蒙や普及を阻害しています。
けれど、問題は「子宮」という器官を持っている人に
分け隔てなく与え…[全文を見る]
子宮の日のことを語る
>そんな医者に当たったら二度と行きたくなくなりますよ。
低容量ピル導入前に、中容量ピルを処方してもらおうとしたところ
「なんで独身なのに必要なんだ?」って初老の男性医師から質問されました。
当たり前ですが、ヒジョウに不愉快でしたなw
こういう思いをしている人は、少なくないだろうと思うし、共感できます。
子宮の日についての感想にも共感します。
啓蒙活動としては理解できますが、このセンスは疑問です。
子宮の日のことを語る
万有製薬が認可申請してるにはしてるのですが、導入にはなかなか……
http://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/all/search/cancer/news/200712/505084.html
(あと、2社くらい出してるって聞いたけど、うろ覚え)
今年、来年あたりに認可降りるのではないかって話です。
「子宮の日」もこのムードを盛り上げていきたいってことで
オレンジクローバーとかが中心になってがんばってるとか。
まあ、今できるのは「検査、受けてね」だけど、これもなかなか進まないようで……
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頸ガンがとくに取り上げられるのは、体ガンと違い
ヒト・パピローマウイルス(HPV)の感染が発症原因とされるからだと思いますわ。
http://orangeclover.org/
HPVはごくありふれたウイルスで、非処女なら誰にでも感染の可能性があるのに
性病扱いされて、検査を受ける人が増えないのが関係者のジレンマなのかと。
/子宮の日