picolinさんがご指摘の英国のケースと同様、
検診が義務、あるいはほぼ義務の国が多いですね。
アメリカでは、検診が社会保険加入の条件になってます。
でも、だから、受診率が高い。
アタクシ個人の経験を愚痴ったため、ちょっと誤解を招いてしまった感があります。
すみません、「子宮の日」(子宮ガン検診普及・啓蒙活動)は
個人のライフスタイルやセクシャリティの問題ではなく、むしろ疫学的な問題です。
たしかに、医師や看護師さえ、偏見を持っていて、それが啓蒙や普及を阻害しています。
けれど、問題は「子宮」という器官を持っている人に
分け隔てなく与えられた危険性に危機感を持っていないことが問題なのです。
「あなたに子宮があって、膣を用いて性行為を行なった経験がある場合、
例外なく、HVP感染の可能性があります」
というメッセージが「子宮の日」キャンペーンでどれだけ伝わるのか?
ここが疑問です。
そういう意味で、被験者の性の嗜好・傾向、性生活にまったく無関心
というニュートラルな医療従事者のほうが望ましいことはもちろんですが。
子宮の日のことを語る
