大奥は、ずーーっと救いようのない描写が続くドラマなんだけど、原作が、不幸だろうと幸福だろうと、ちゃんと「生きて」この代は決着がついてて、あまり悲観的な気持ちにならない。
それと、やっぱり、多部ちゃん美しくて救われる、と言うのがあると思う。
辛くて哀しくて切実な演技をしてるんだけど、それが却って綺麗で。
数年に一度しかあえない、大人になった孫娘を、「美しい美しい」と思わず拝む祖母になったみたいな気持ち。
/大奥
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大奥は、ずーーっと救いようのない描写が続くドラマなんだけど、原作が、不幸だろうと幸福だろうと、ちゃんと「生きて」この代は決着がついてて、あまり悲観的な気持ちにならない。
それと、やっぱり、多部ちゃん美しくて救われる、と言うのがあると思う。
辛くて哀しくて切実な演技をしてるんだけど、それが却って綺麗で。
数年に一度しかあえない、大人になった孫娘を、「美しい美しい」と思わず拝む祖母になったみたいな気持ち。
正勝妻が乳母になる、とかはないよね?
きたーーーーっ。いただきました。たべちゃんの蹴り。
思いっきりはいりましたよ!きゃーーーたべちゃん!すてき!
たべちゃんって、「綺麗」ってタイプじゃないじゃん。私は可愛いと思うけど。綺麗と思うけど。でも、このドラマ、ずーっとたべちゃんから眼が離せないのよね。たべちゃん。すてき!
「あなたと同じ苦界に落ちて」っていうのは、確かにあの時点で有功は家光と同じ苦界に生きてると言えるんだけども、直接的には「望まないままに性別を強要されて」ってことだし、視覚的には「女装させられて」だし、そう言う意味だと思うんだけど、ほんと、なんで有功女装しなかったのか(しつこい)
しげさとの若干病的なまでのツンデレっぷり。三回目でいなくなるには惜しいキャラであった……
あそこは、「女性より美しい」状態の有功が、「上様の方がずっと」と言う事に意味があるんじゃないのか。
望まぬ女装を強要されるなかで性を踏みにじられた有功と、女性性を踏みにじられ続けた家光が肩寄せ合う場面だから、女装してる意味があったんじゃないのか。
漫画はコマに人を描かなければなんとなく二人に出来るけど、映像でつながってる場面だと手順を踏まなきゃならないので、先に人払いした、とかはわかるんだけどなぜ女装じゃないの……
やだ・・・・・・!多部ちゃん!!
の「有功が好きっ……!」色っぽさハンパねえ。お、大人になって……!
うわーここは女装しないと!
多部ちゃんの三白眼が大いにその実力を発揮している……
漫画で読んだ時はここでは泣いたりしなかったんだけど、多部ちゃんにやられとる。
こうなってこそ映像化の価値があるってもんですね……
哀し過ぎて多部ちゃんと呼ぶ事で誤摩化している。
多部ちゃんにときめく1時間!
割と原作に忠実な印象。美術も、映画よりいい気がします。
役者のうまさが話をよく引っ張ってる。
これはしばらく見ようと思います。
思った以上に多部ちゃんいいなー。いや、まあ、男装の事を考えての多部ちゃんかなあ、とは思っていたけれども、あとは、あれですよね、女性版になった時の、髪型ですよね……
しかし、麻生祐未の怖さよ。あとやっぱり、堺雅人は、巧い。巧いけれどもだね、「美しい」「美しい」と口々に言われる度に、ちょっとやっぱり、違和感がw
いや、彼は、かっこいいとは思うけれどもだね、でも、その格好良さって、全体的な格好良さであって、なんというか、圧倒的な顔の良さとはちょっと違うきがして。
でも、じゃあ、誰がこの役やれるのかっていったら思い浮かびもしないし、やっぱり巧いんだから堺さんでいいと思うんだけども。
え、映画より面白い………!
家光の苦悩は、書かれるとしたらこの後だと思う。
構成的に。次が家光のターン。
基本的に、家光は今日の最後に出るくらいだろうなあ、とは思ってたけど。
大奥の徳川家光が誰か、と思ったらハイバイの岩井さんでした。