『愛がなくても喰ってゆけます。』の、男性バイ
(だが「世間的に風当たりが強いから」男と付き合うことを選んだ、という)
が登場する話とかも読んだことがある身として考えると、
>主人公側のカップル二人にもそういう無意識の偏見が存在していることを描いている
ってほど意図的なもんだとは俺には思えないです…
良くて「現実のゲイってそういうもんだから」的に、
偏見を「偏見」として意識してるわけではなく、
引き写し的にまんま書いてしまっているだけのように俺には思えますね。
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同性愛のことを語る
同性愛のことを語る
諸事情によりモーニングは毎号読んでいるので、
必然的に「きのう何食べた?」も読んでるんですが。
たぶん単行本の1巻に入ってる話で、ゲイカップルの片割れの美容師が客に
「うちの彼氏はカッコイイけど夜は女役(=『ウケ』のことらしい)」
とか喋ったのが当の本人(クロゼットな弁護士)にバレて揉めて、
「どうしてゲイは好きな人のことを喋っちゃいけないの?」
とかいって美容師が泣いてなんとなく終結する、って話と、
弁護士が学生時代に「ほんとに女性じゃダメなのか」的に、
試しに付き合ってみた女性が近所で美味しいパン屋をやってて、
美容師が彼女にまつわ…[全文を見る]
/同性愛