へーこの話、勉強になりますね。
アニマルウェルフェアには賛成やけど、アニマルライトというのはちょっと行き過ぎかなという立場かな。
(最近日本語版の『月刊PLAYBOY』を読んでたら、そんな記事があって考えさせられた)
なんでかというと、たぶん、ぼくも含めて多くの人が食用に哺乳類を殺したことがなくて、
たまたまそれを「目撃した(でショックを受けた)人」に、「想像力があったら食べれないはずだ。食べるのは、野蛮。ダメだ」と言われてるような気がするから。
他の議論はさておき、食用の肉だけはね、ちょっと考えさせてほしいと思う。
もっとも牛とか豚はリ…[全文を見る]
一瞬「河豚」が読めなくて、「カピバラ」のような生き物に思えたのです。
ただそのくらい学がないのは、ぼくだけだったみたいですね(笑)。
肉が悪くて、魚がいいだとか、その逆だとか、生だとか焼くだとか。
食糧問題から見て効率が悪い(肉の生産にはすごく穀物が必要)という話なら分かるけど、
食べることや食べ方すら虐待とか言い出すと、これはすごい先進国の奢りやと思ってしまうな。
ていうか、そのうち日本でもそんなに毎日魚とか食べられへん日が来るかも知れんやん。
その時に、虐待とかベジタリアンです!なんて言ってへんと思うのは、オレだけ?
じゃあ住んでいる場所(水)から引き揚げて、いきなり血を抜くために頭をナタで叩き割ったり、
地獄のように寒い冷凍庫に放り投げて、凍死させたり、
狭い輸送コンテナのなかで時間をかけて窒息死させられた新鮮な魚や海老や蟹を美味しくいただきましょう。
C・W・ニコル氏の著作を読めば、狩猟をして食べる事が動物虐待なのかどうかわかると思います。
狩猟=動物虐待ではないはずです。
うわっ滑った!
それは「ふぐ」と読むんだ、ハッピー!
いけすのかわぶたって美味しいんですか!?
豚は生で食べると食あたり起こしますよ、モンゴルの人!