へーこの話、勉強になりますね。
アニマルウェルフェアには賛成やけど、アニマルライトというのはちょっと行き過ぎかなという立場かな。
(最近日本語版の『月刊PLAYBOY』を読んでたら、そんな記事があって考えさせられた)
なんでかというと、たぶん、ぼくも含めて多くの人が食用に哺乳類を殺したことがなくて、
たまたまそれを「目撃した(でショックを受けた)人」に、「想像力があったら食べれないはずだ。食べるのは、野蛮。ダメだ」と言われてるような気がするから。
他の議論はさておき、食用の肉だけはね、ちょっと考えさせてほしいと思う。
もっとも牛とか豚はリアルじゃないから、
仮に鴨で考えて見たんだけど、鴨ならたぶん皆オッケーでしょう?
じゃあアニマル(4本足の哺乳類って意味だっけ?)は ?
となると、ちょっと考えてしまうな(さすがのぼくでも現場を見たらショックだろう)。
いずれにしても、ぼくたちは養老猛さんの言葉を借りれば、『脳化』された社会に住んでて、
食べることすらリアルじゃないんだよなとちょっと考えさせられた。
長いマジレスごめんね(笑)。
