お話しするにはログインしてください。

|

Tips:末尾が .jpg, .png, .gif, .bmp の URL は画像として表示される。
id:k-holy
ホリィ(新人)のことを語る

今日の「戦え!官兵衛くん。」
http://kurokanproject.blog.fc2.com/blog-entry-181.html

>黒田官兵衛という人は、実際にやった凄い業績が取り上げられず、作り話の類が広まっているのは非常に残念です。

これ本当その通りで、一時的とはいえ小寺政職が浦上宗景とともに信長の侵攻を食い止めたことこそ官兵衛の功績と捉えるべきで、口先だけの戦略論で信長に気に入られたとする方がよほど株を落としてると思います。
大門先生の本によると『黒田家譜』には官兵衛が「別所を討伐すべし」と信長に進言したと書かれてるそうですが、この時はまだ別所は織田方だからっていう…『黒田家譜』は結構その手の凡ミスが多いみたいです。(笑)

id:k-holy
ホリィ(新人)のことを語る

[空目]
○ウンカの飛び具合が春のよそおい

id:k-holy
ホリィ(新人)のことを語る

過去のハイクへの投稿をほぼそのまま混ぜたため、義村の死後あたりから年月、地名、人名など状況説明が細かくなってます(笑)
あと義稙が突然淡路に逃れていることになってたので、少しフォロー追加しました。
これでもかなり削ってるんですが、それにしても分かりづらいですね…図でも描ければなんぼかマシかもしれませんが…。

赤松氏と細川阿波守護家との関係は深く、赤松の再興も細川成之の意志が優先されたもののようです。(もちろんただのお人好しではなく、播備作三ヶ国を獲得して再び勢力を強めた山名氏への牽制でしょうけど)
没落した赤松の関係者がたびたび阿波や淡路で再起を図っているのも、そういう縁があってこそかもしれません。

id:k-holy
ホリィ(新人)のことを語る
id:k-holy
ホリィ(新人)のことを語る

この鬼の彫刻はウルトラマンで有名な成田亨さんの作品ですが、すげえ格好良くて。

大江町の「日本の鬼の交流博物館」にあります。展示も良かったので、また行きたいなぁ。

当時は鬼瓦にもそれほど興味なかったけど、今だったら更に楽しめそう。

id:k-holy
ホリィ(新人)のことを語る

この宮津の富田屋、2007年当時一泊二食付5000円で宿泊もできる料理屋で、安くて美味しくてとても良かったのです。

2階がこんな感じで泊まれる部屋になってました。まあ神経質な人には無理そうな感じですが、この時は4人で貸切状態でした。

料理の写真いいのなかったんですが、これは翌日昼の定食から

[全文を見る]

id:k-holy
ホリィ(新人)のことを語る

昨晩はまたfotolifeの無料分を消費するべく、頑張って過去の写真を上げておりました。



[全文を見る]

id:k-holy
ホリィ(新人)のことを語る

「マッドマックス」で画像検索したらモヒカンの人気っぷりに笑った
そしてロケットニュースの記事が大量ヒット
http://rocketnews24.com/2011/08/24/124557/
すごい楽しそう

id:k-holy
ホリィ(新人)のことを語る

大門先生の大河ドラマ批評、いきなり関西弁になったと思ったら次の回は元に戻ってるし、わけわからん(笑)

第2回 「忘れえぬ初恋」をみる
http://blog.livedoor.jp/rekishireal/archives/36388240.html

  • 官兵衛の初恋、残念やったな(これは創作だと思う)。やっぱりな、早いこと告白しとかなアカンわ。「善は急げ」や。まあ、わしも独身やけどな(泣)。ええ人おったら紹介してや。マジやで。でもな、戦国時代は性に奔放やったらから、官兵衛はもっと早いこと、おたつ(役・南沢奈央)を手篭めにしとったと思うで。そういうところをガツンとやったら、視聴率上がるで。南沢奈央もええけどな、ここはやっぱり檀蜜やったな。
  • ガツンて、おっさん…。

id:k-holy
ホリィ(新人)のことを語る

今日の「戦え!官兵衛くん。」
http://kurokanproject.blog.fc2.com/blog-entry-177.html

ついに過去分を読み終えて追いつきましたが、ショックなネタバレが。

  • 備前の宇喜多直家(大河ドラマ「軍師官兵衛」では、陣内孝則さんが演じます。超期待!)は、主君の浦上宗景(室津城で赤松政秀に殺害された浦上政宗の弟・・・大河ドラマでは出てこないみたいです)打倒を目指し、小寺政職から送られた本来の浦上当主である浦上久松丸(浦上政宗の息子と黒田官兵衛の妹か義理の姉妹の間の子・・・山脇六郎左衛門、城井(宇都宮)鎮房謀殺と並ぶ官兵衛の暗黒面のためか、大河ド…[全文を見る]

id:k-holy
ホリィ(新人)のことを語る

なんか信長さんdisってんの?って感じにも見えるのでフォローしておきます。
将軍の権威を背景に侵攻先の勢力の対立に介入するものの、(それが必要かどうかは別として)細かいところで相手の立場への配慮がないのです。当時の毛利氏とは友好関係にありながら、大友氏と連携して毛利領国で蠢動する尼子氏の残党を支援したこととか。
(この辺りの判断は将軍の意志によるものなのか、信長の戦略によるものなのかは分かりませんが…)

ただ、そういう節操の無さが強みになるケースもあって、権威を巧みに使った自在の外交戦略と評価することもできるわけで。
いわゆる第一次信…[全文を見る]

id:k-holy
ホリィ(新人)のことを語る

信長の異常な勢力拡大の速さは、細かいことを考えず、現地の対立状況を自分の有利になるなら見境なく利用して、前線で働かせる(そしてその多くは使い潰される…)ところが大きいと思うんですが、そういう方針だと一旦停滞してしまうと徐々に綻びが出てくるわけです。松永久秀や荒木村重の謀反もしかり。
天正年間のゴタゴタは、ほとんどそれの清算に費やされている感があります。
「戦え!官兵衛くん。」の解説にも繰り返し書かれてますが、昔よく言われてた、信長の軍は兵農分離が進んでいたから云々は大嘘です。

不穏の元を着実に潰して家中の統制を図りつつ、次代の育成にも余念がない毛利元就などとは非常に対照的だと思います。

id:k-holy
ホリィ(新人)のことを語る

今日の「戦え!官兵衛くん。」
http://kurokanproject.blog.fc2.com/blog-entry-135.html

信長が浦上宗景に与えた「播備作之朱印」については大門先生の「備前 浦上氏」にも紹介されてましたが、これを後の三木合戦に至る要因と捉える視点はなかったです。大門先生も朱印などという実を伴わない物にこだわった宗景のことをばかにしたような感じで書いてたし。
別所氏が庶民上がりの秀吉の下に入れられるのを嫌ったとか、そういう説よりもよほど納得できます。
こういう積み重ねが信長への信頼が揺らぐ原因になったと。そう考えると確かにこれは信長の大ポカになります。
ち…[全文を見る]

id:k-holy
ホリィ(新人)のことを語る

一巡目読み終わりました。
先生のブログ読んだり何度か講演聞いたりしてるので当然かもしれませんが、前半に関しては初めて知った話は意外と少なかったです。
関ヶ原の戦いでの九州の状況を一次史料を元にした実際の動きと伝承を照らし合わせつつ、官兵衛の戦略を探るあたりが面白かったです。加藤清正と組んで九州統一とか。

id:k-holy
ホリィ(新人)のことを語る

軍師官兵衛
主人公のラブコメは許容するとして、ずっと嫌な奴として描かれてきた櫛橋左京進が妹の結婚を機に和解するのかと思いきや、そうではなく…なんか嫌な予感が。
三木合戦当時の志方城主はこの櫛橋左京進(伊則)になるわけですが、他の多くの播磨諸城主と同様、別所氏と共に信長に反旗を翻すんですよね。
小寺政職にしてもそうですが、どうも信長に背いた人物を悪しざまに描こうとしているような。(最期に「改心」するなんて話だけは勘弁…)

あとせっかく義昭からお手紙届くシーンがあったのに、赤松政秀を出さなかったのもよく分かりません。まさか政秀の娘も登場…[全文を見る]

id:k-holy
ホリィ(新人)のことを語る

義昭の嫡子義尋(ぎじん)も一時義尊(ぎそん)を名乗ってたり、赤松満祐が嘉吉の乱で擁立した足利直冬の孫は足利義尊(よしたか)だったり、足利義視も還俗前は義尋(ぎじん)だったり、ややこしいです。お前らもうちょっとひねれよ!!

id:k-holy
ホリィ(新人)のことを語る

昨日はこれ岩倉実相院にちょっとだけ寄りました。


「床紅葉」で有名な寺ですが、足利義昭の孫にあたる義尊が入った寺でもあるそうで。義尊の人の父は信長が人質とした足利義尋ということで、龍野の赤松政秀の娘(さこの方)の孫でもあるという。
石庭で有名な龍安寺なんかにしても、細川勝元開基で赤松政則の後妻となった洞松院尼のいた寺ですし、京都には歴史を知るほど普通に観光する以上に興味深い場所がたくさんあるんだろうなぁ、とかそんなことを考えました。
いつか応仁の乱史跡巡りもしてみたいです。

id:k-holy
ホリィ(新人)のことを語る

今日はこれ行ってました。広い会場でしたが1時間半並んだ甲斐あって良い席で観られて満足です。

出演は浜田市の周布青少年保存会の皆さん、演目は定番の「塵輪」「恵比寿」に、菅公が時平に恨みを晴らしちゃう創作演目の「天神」、そして「大蛇」
塵輪は客席に来たんですが手を伸ばす客に丁寧に握手を返したりで、射られた矢を掴んで痛々しく倒れるシーンが何だかちょっとかわいそうに見えました(笑)
恵比寿は大小二人が登場、親子で演じられてたそうで、コミカルな動きの中にも親子の情が感じられたりして。
天神は珍しくチャンバラ風のやり取りがあったりして、直接得…[全文を見る]

id:k-holy
ホリィ(新人)のことを語る
id:k-holy
ホリィ(新人)のことを語る

http://h.hatena.ne.jp/k-holy/316610693724375187

流行りものっていうかまあ、いつもの大門先生ですが、予想通り小寺氏に関する内容が結構充実してて嬉しいです。

神璽奪還で活躍した小寺藤兵衛入道性説は則職の父と推測されてて、ブログに書いた藤兵衛入道が「小寺政職の先々々代?」は間違いだったみたいです。
豊職が12歳で家督を継いだという話をどこかで見て、あれって思ってたんですが、やはり。
というわけで、系譜は 性説…則職(豊職)-村職(政隆?)-則職-政職 と見られてますが、則職が浦上村宗と交戦し永正17年に敗死とする一方で、村職については「動向…[全文を見る]