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ホリィ(新人)のことを語る

仕事の進捗が厳しめな時ほど、一人でぶらぶらと出かけたくなるのはどういう訳なんだろう。
厳しめといっても徹夜やら休日出勤やらはしなくていいのは、我ながら良い環境で働けてて喜ばしいことだけども。

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展示パネルより、江戸時代の兵庫津への航路を示した地図。

5つ描かれた城は右上が高槻城、真ん中が大坂城、その左下が岸和田城、上が尼崎城、左上が明石城かな。


こう見ると、当時の大阪のイメージがよく分かります。守口は島やったんや!
淀川にかかる3本の橋は右から天満橋、天神橋、難波橋かな。大和川のが京橋。


今津の下の方にある島が気になります。「てん」と読めるから天保山?ちょっと大きすぎる気も。

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この建物「小物屋会館」とありましたが、こちらの樽五さんのブログによれば昭和2年に建てられたもので、兵庫商人の社交場として使われていたそうです。
この3階には舞台もあって、当時は地元柳原芸者衆の踊りの会があり賑やかだったとか。
http://ameblo.jp/kobetarugo/entry-11509227264.html

この日は雨だったためか他に客もおらず暇だったのか、管理人の方が話かけてこられました。
昔は兵庫津が中心地で、ちょうどこの辺りを西国街道が通ってて栄えていた、今は神戸の発展から取り残されてすっかり寂れてますけど…と語られてました。

「KOBE de 清盛 2012」でも清盛が…[全文を見る]

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大阪駅北側の再開発されたところ(名前なんだっけ?)もぶらっと見て来ました。
建物の中は人が多かったのでスルーしましたが…


ここは風がよく通るようになってて、上に溜められた水が風とともにぱちゃぱちゃと落ちてきて、きちんと計算されて作られたんでしょうか?不思議な感じでした。
ヨドバシカメラができて新しい道路もできたけど、なんか街の端っこ感のあった界隈が人の流れともども一変したような。
阪急方面から新梅田食道街の上を通る道はずっと前からありましたが、そこも直結して雰囲気が変わった気がして、なんだか面白かったです。

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ドキュメント72時間
背中の痛みで気になってドクターG見てた流れで。
ヒトカラ専門店いいなあ…関西にあるんだろうか。
歌うことは好きなんですが、カラオケに入ってるのは古い特撮ソングとかアニメソングしか知らないのでなかなかひとと行く機会がなくて。まあ、そもそもかみさんといる時以外は基本ぼっちなんですけど。

それはそうと「縁切り神社」、もう10年以上前、そうとは知らずぶらっと立ち寄ってしまって、絵馬に書かれた呪詛の数々に仰天したのを覚えてます。
その時一緒にいた人とは何とか切られずに暮らせてますけどね…。

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血天井、実はこっちのが気になります。河内畠山氏ゆかりの史跡ともども、八尾の戦いの戦跡にもいずれ行かねばと思ってたところなので。

  • 常光寺 (八尾市) 大坂の役の八尾・若江合戦で徳川方の武将、藤堂高虎は本堂の北にある住職の居間(方丈)の縁側に敵方の首を並べて「首実検」をした。その縁側の縁板にはおびただしい血痕がついたため、方丈の西廊下の天井として貼り替えられた。

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「今や毛利勝永が主人公になる時代」と書きましたが、戦前に一般教養レベルで認知されていた軍記物の世界が形を変えて復古しつつあるのかも、と思うこのごろです。
赤松五社八幡宮の絵馬を見た時にも感じたことですが。

以前、増田盛次のことを検索していて見つけたブログですが、とても面白いです。

板原町地車解説“大坂夏之陣”物語
http://blogs.yahoo.co.jp/gkrgd678/folder/1555131.html

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今日パラパラと立ち読みして面白そうだった本のメモ。

川岡 勉 「山城国一揆と戦国社会」 吉川弘文館
http://www.yoshikawa-k.co.jp/book/b104037.html
講演を聞いたけどまだ著作読んでない川岡先生(尼子山名)の、割と新しいやつ。両畠山と細川政元が絡んでくる、しかも地元が舞台なので興味深いです。

福島 克彦 「戦争の日本史11 畿内・近国の戦国合戦」 吉川弘文館
http://www.yoshikawa-k.co.jp/book/b33976.html
応仁・文明の乱から信長上洛までと、時代的には一部上と被ってますが、これまで狭い視点でバラバラに読んでいた内容が繋がりそうな感じでした。
政治・…[全文を見る]

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気になる人「南条元忠」

関ヶ原で西軍について没落、冬の陣で大坂入城。しかし藤堂高虎の叔父と旧知だったことから裏切りを約束、徳川方の軍を城内に招き入れようとしたところを渡辺糺に見つかって連れ戻され、切腹させられた人。

それだけだと、まあ中にはそんな奴もいるよね…という感じなんですが、内応の約束があったところに偶然に石川康勝の兵が火薬を爆発させてしまう事故が重なり、裏切りの合図と勘違いした徳川方が総攻撃を開始、しかし南側の守りは堅固だったため、数千の死傷者を出して撤退したという。
いわゆる真田丸の奮闘と合わせて、冬の陣で豊臣方唯一の…[全文を見る]

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おお、今や毛利勝永が主人公になる時代なんですね…ブログも面白いですね。良い情報をありがとうございます。

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気になる人「毛利勝永」

関ヶ原で西軍について没落、土佐山内氏に預けられていたところを豊臣方からの要請に応えて脱出して大坂入城。
夏の陣の天王寺・岡山の決戦にて、決死の覚悟で臨んだ先鋒の本多忠朝を討ち取り、小笠原秀政に重傷を負わせ、4千の兵で総勢2万の大軍を撃破して本陣に突入した後、家康不在と見るや城内に撤退、秀頼を介錯してから自刃したという。

この活躍ぶりだけでも充分なんですが、道明寺の戦いでの遅れにより後藤基次を死なせたことを自責し討ち死にしようとする真田幸村を励まして撤退させたり、樫井の戦いでの先陣争いで結果的に塙直之を死なせ…[全文を見る]

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加賀康之「大坂の陣・なるほど人物事典」(PHP文庫)

来年は大坂冬の陣から400年ということで、予習のために読み返しました。
7年程前にWebサイト 大坂の陣絵巻 の内容をもとに書籍化されたもので、項目に上げられている人物を順に挙げると…

・豊臣方 38人
後藤基次、真田幸村、大野治長、長宗我部盛親、薄田兼相、塙直之、豊臣秀頼、木村重成、大野治房、明石全登、毛利勝永、御宿政知、山川賢信、織田長益、真田幸昌、速水守久、渡辺糺、南條元忠、北川宣勝、伊木遠雄、岡部則綱、高松久重、三好政康、氏家行広、小笠原権之丞、新宮行朝、青木一重、和久宗是、増田盛次…[全文を見る]

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チャンバ キーワードあった。

以下 http://tiyu.to/permalink.cgi?file=news/09_04_24_01 より

  • ──ずっと「蝶々サンバ」の意味を知りたかったのですが。

    「当時人気だったモハメド・アリの言葉、<蝶のように舞い~>から蝶々。それとサッカーといえばブラジル、ブラジルといえばサンバ。それを合わせた造語なんですよ」

    ──なるほど! それでは「チャンバ」の意味は?

    「バーチャンを業界用語風に言うと、チャンバ。つまり、噂を聞いたらバーチャンも元気になって走ってしまう、そういうことですね(笑)」

    (中略)

    「そもそもアニメの楽曲自体、あまりやったことがなかったもので。知人からの依頼だから引き受けたものの、企画書とアニメの写真を渡されただけ。あとは、このころラグビーをやっていたから、そのイメージを膨らませて書いたんですよ」

    (『Sportiva』 2009年6月号69頁)

  • えー…

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歴史館への入場すら不要で楽しめた「KOBE de 清盛 2012」時代と比べて、熱心な女性ファンに客層が偏ってるんじゃないか(つまり僕のようなおっさんは浮きまくるのでは…?)との不安もありましたが、予想していたほど客層が変わってなかったのも嬉しかったです。
開場を待って行列している時、後ろにいた(九州から来たという)茶髪の兄ちゃんが、「歴史館の跡地に行ったけどもう何も残っていなかった。冷静に考えるとただのプレハブ小屋なんだけど、あの頃撮った写真に歴史館が写っているのを見ただけで色々と思い出して…」みたいなことを言ってたのが印象的でした。

それ…[全文を見る]

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南海電鉄の沿線エリア情報誌で知ったこれ

平成25年度第1回南海沿線文化セミナー「真田幸村と大坂の陣」
http://www.nankai.co.jp/odekake/events/bunkaseminar01.html

2013年6月21日(金) 19:00~20:30
なんばパークス7階 パークスホール

平日なので多分行けないけど…。

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5/3の神戸・清盛隊「復活の儀 甦・未来へ」
実はかみさんに立ち見チケット確保してもらって行って来ました。

元々が期間限定の活動で、メンバーの中には骨折したり体調を崩された方もいたけど気力で駆け抜けた1年。
先行き不透明な状況だったでしょうに、また全員揃って復活してくれたことが何より嬉しかったです。
イベント終了後は出口で一人ずつ並んで握手してもらえましたが、皆手がほっかほかになってました。
観光PRという名目がなくなって、目指すところがまだはっきりと分からない部分もありますが、今後も応援しようと思います。

ベスト盤と新曲のCDに加えて、宗盛マグカップも買ってしまいました。