あんなに傷心の麻之助が、あんなに簡単に再生しちゃっていいのか?!
…とは言え、限られた回数の中で馴れ初め(しかも一筋縄じゃいかない)からあそこまでやってしまおうと思ったら、仕方のないところではあるわね。
それにしても、えなりかずきの着物の着方の不細工さはどうにかならなかったのか?まるで慣れない素人演劇や学芸会の衣装で、着物代わりに浴衣を着ているような感じ。本人は着慣れていないにしても、ちゃんと専門家が付いているだろうに。
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ある意味、風雲急を告げてきた?
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そう言えば、これも10回連続の7回まで終わったのよね。
ドラマの脚本家の文庫解説によれば「ときぐすり」までを原作にしてるということなのに、あと3回で怒涛の展開、間に合うのだろうか。
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・なんだかいろいろ伏線なのかしらと思ったり…。
・清十郎が妙に真面目になってしまったようで、違和感ありまくり。
・いつでもどこでもタイミング良く火消しの頭は出てくるねえ。
・巳之助が変に小賢しいというか小癪な感じで好感持てないんですけど…。(ちなみに原作には名前程度しか登場しない)
・ふに、可愛い。もっと出せばいいのに。
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なんで今日は7時半からなの?
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やっぱりドラマは時間的制約もあるだろうし、原作のドタバタ風味をかなり抑えてるな。
あの源兵衛さんが消息を知りたがった女の人も一人じゃなく、確か三人くらいだったような。でもまあ源兵衛さんは息子の顔もわからないほどボケてるわけじゃなく、ちゃんとわかって清十郎に頼んでいたし、女の人達の方もお金目当てで騙しにくるとかそんなんじゃなくて、それぞれがそれなりに幸せにやってたんじゃなかったっけ。
あ、今日は「ふに」が出てこなかったな。
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これ、書いてから何かおかしい、おかしいと思ったら、吉之助じゃなくて吉五郎だよね。
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やっと麻之助と清十郎の腕の見せどころ(ケンカのw)もあったねえ。
そしてお寿々の無鉄砲かつやり手っぷり!
だけどもうちょっと3人の特徴を際立たせたらいいのに。
遊び人の麻之助。(両国の盛り場で麻之助を知らないものはいない)
女にモテ過ぎの清十郎。(ドラマじゃあのお師匠さんだけみたいじゃない?)
真面目ガチガチ堅物の吉之助。
そんな性格の違う3人が大親友かつ喧嘩友達(毎回じゃれ合いのように殴り合いをして部屋をめちゃめちゃに壊すくらい)というのがいいとことなのに。
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ドラマだと時間の制約があるので、諸々説明不足になってる部分が多いな。
それでも大枠は原作通りの筋道にしようとしてるから、よけいにわかりにくくなっているかも。
あの縁談も、じつはお寿々の方から望んでいたものだという説明が、ちゃんとされていたようなされていなかったような…。
あと、例の万年青を預かっていた植木屋の主人が作業は職人任せで、実際には万年青のこともあまり詳しくわかっていないとか。
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福士誠治があんなにお気楽ふうなのを上手くやれるなんて思わなかった。
結構陰のある役ばかり見てたから。
「チームバチスタ」シリーズの時も「闇の狩人」も。
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原作通りでなくちゃいけないわけではないが…
麻之助があんなチンピラに簡単にやられちゃダメでしょ。麻之助も清十郎も腕っぷしというか、ケンカはめちゃくちゃ強いはず。
何より、お由有さんとのことは他の誰も知らないというのでなくちゃ、話の根幹に関わると思うんだけどね。品行方正だった麻之助がお気楽息子になってしまったわけも、誰にもわからないと。
幸太の父親のことも、お由有とその親、それに源兵衛は当然知ってるわけだけど、あんなにまわりがみんな(麻之助の親とかも)知ってるようなことじゃおかしいよ。
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文庫新刊の「ときぐすり」の解説をドラマの脚本家が書いてるのだけど、ドラマは原作の最初の方の巻だけじゃなく、「ときぐすり」までの中から話を選んで作られているのだとか。ということは、ある意味深刻な部分まで入ってくるってことね。
いや、ドラマの方は今すでにかなり深刻っぽく作られているところもある。原作じゃ同じエピソードももっと軽い感じなんだけどな。
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途中でちょこちょこと猫が出てくるのが可愛いので、これからも出てくるといいのに。
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福士誠治が意外と悪くないわ。
/まんまこと