どーして本を読まないの
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どうして本を読むの?のことを語る
どうして本を読むの?のことを語る
字を読んでないとそわそわいらいらしちゃう。
本がないときはそのへんの家電の説明書とか缶詰の成分表示とか読みます。
どうして本を読むの?のことを語る
他人のペースに合わせるのが苦手な性分なので、原作付のドラマとかうっかり見てると、最終回まで結末を出し惜しみされるのが嫌になって結局原作本読んだりする。
どうして本を読むの?のことを語る
<なぜ本か?>尺の制約が他の媒体より比較的少ないこと、著者が邪魔なしに語りつくせること、受け手側のペースのコントロールが容易であること、などから、本でなくては伝わらないことって多いと思うので。先日『花森安治伝: 日本の暮しをかえた男』を読んで、この複雑な人物の評伝を2時間かそこらの映像ドキュメンタリーなんかにまとめちゃったら、ただでさえ分かってない部分も多いのに、切り捨てられる情報が多すぎて目も当てられないことになるのでは...やっぱり本、本だよと感じました。
<なぜ読むか?>これだという本に出会ってむさぼり読む快感を手放せないので。
どうして本を読むの?のことを語る
本を書いた奴がいるからさ
どうして本を読むの?のことを語る
眠気を誘うために難しくてよく解らない本を読むこともあります。
お気に入りは柄谷行人「探求Ⅰ」など。
どうして本を読むの?のことを語る
○必要に応じて読む本がある
○必要に応じてではない場合、知らないことを知る、というのがでかい
○小説も「他人が書いた世界を知る」ことでどこかもののつかまえかたに変化が起きることを期待してるところがある。
○小説の場合、単純に物語の海に溺れたい時もある。
○過去に「面白い」とかでもいいんだけど、なにかしら「ひっかかり」のあった同じ本を読むことがある。前に気が付かなかったことなどがでてくることもある。
○でも必要のない本を読むとき、なんではなうたをうたうのってのと同じくらい、他人にちゃんと説明できるような明確な理由はあんまりないなあ。
どうして本を読むの?のことを語る
ひ・ま・つ・ぶ・し
/どうして本を読むの?