結局ラグも、ポイントで買える程度の、つまり5000円程度のラグだと
最初は悪くなくても、一ヶ月程度でヘタレる、ということが経験上わかっており
それでも、1年に1度買い替えるつもりで安いラグを買う、というのも悪くないかな、と
思う時期もあったんだけど、実際問題、1ヶ月程度でへたれた後、微妙に汚いそのラグを11ヶ月我慢する事を考えると「それ本当に安いか?」と思い始めているので(今更か!)
結局、ちゃんと心から欲しいと思うラグに出会ったらそれを買おう、と夫と相談してやめる事にした。
過去の経験を考えると1万円以下のラグでもっともコスパが高く、優秀だ、と思ったのは無印良品のインド綿シリーズ。若干薄いので、下に一枚ベッドカバーくらいの薄さの布を重ねて使っていたのだが、2〜3年へ足れる事なく使う事が出来た。まあ、素材が素材だしね。ベージュだったから、汚れたけど。
「住み直す」と言う本が、ちょっと読んだだけで泣きそうだった。
片付け中にはぐっと来る本だ。いろいろ考えさせられた。
それを今、買いにいくかどうか考え中。
5000ポイント使ってscopeで大人買い、馬嶋さんで大人買い、とか照宝のせいろをかうか、とか考えたけれども、今使ってるせいろに特別不満もないし、製菓道具で欲しい物も特にないし、タルトストーンとデジタル温度計は確かに欲しいのだけど、それはほしいというか、必要だから買う、と言う物で、なんかもう、必要不可欠で絶対買う、みたいな物を買いたくはないのよ。
いや、でも冷静になろう。このタオルは、ここに、こうやって並んでおるからかわいいのだ。
このグラデーション!確かに凄くかわいい。かわいいかわいい。
20パーセントオフでミニバスタオル1800円、と言うお値段は、そんなにかわいくない。
楽天ポイントが余ってるので、グリーンのラグを買おうか、それとも青いタオルを買おうか、タルトストーンとデジタル温度計も欲しいな、でも、タルトストーンもデジタル温度計も別にヨーカドーでかえばいいんじゃないか、と言う事で延々迷ってる。
米もシャンプーも楽天で買ってるからポイント無理して使わなくてもいい、というのも迷いどこ。
でも、米とかシャンプーとか買いたくない、と言う気持ちも。
欲しいタオルは

これなんだけど、別に、タオルが必要かって言われると今持ってる物に不満もない。
ただ、このタオルが欲しいなあ、とずっと思ってて、今ちょっと安い…[全文を見る]
ちょっと自分の書いた文章の表現が気になって(削除ミス)
スターいただいていたのに申し訳ないんですが書き直しました。
怒られそうなことを敢えて言う
真央ちゃんの「鼻炎にストナリニS!」のCMは、全く説得力がない。
言葉って「変わってた」は捉えやすいけど「あ、今、変わってる」は捉えにくい。ネットは、ログが残ってるから、わかって面白いなあ。
10年ちょっと前は、テレホでつないでた、なんて冷静に考えるとちょっと驚くw
twitterやmixiが出てきて、
「インターネットの言葉が変わった」
というのを凄く実感したし、その変化が見えたのは、あー、面白い時代だなーと思った。
たぶん、2chも言葉を換えたのよね。
「^^」という顔文字にしても、初期はそこに「嘲笑」も「煽り」もなくて、そこに某掲示板的に煽りや嘲笑につかわれたりするようになってそれで今また、そこに嘲笑も煽りもない「^^」がたくさんある。
場所によっても違うだろうし、年代によっても違うんだろうな。ネット文化の発展って、ここ10数年が激動だったと思うんだけど、10年足らずでこんなに変わるなんて、面白い。
ちなみに私は、その場所によって、受取方を変えています。「^^」が嘲笑や煽りで当たり前、だなんて思わないし、むしろそれはアングラな文化で、隠しておくべき事だろうとも思う。
でも、どきどきはしています(笑)
あと、これ「嘲笑」じゃなくて「シニカルな笑い」として会話に入れたりする、と言う文化圏もある。
「^^」が煽りや嘲笑に使われる場合がある、という事を知っている人どうしでブラックジョーク的にそれを使う場合。
ことばっていろいろねー。
ナチュラル系ブログをみると割と頻繁に「^^」「^^」という表記を見かけるんだけど、この顔文字「バカにする」「嘲笑」の意味合いを持って使われてたりする文化圏がネットでは昔から有るから、近年これの多用を見るにつけ、ちょっとドキドキしたりしてる。(私の知ってる意味で有ってるのか、それともその顔文字のまま使われてるのかがわからなくて)
人生がときめく片付けの魔法
昨日のクウタの件ですが、思った以上の早さで劣化し
昨日夜の時点で
「生き物ならこれ致命傷だよ?」
という種類の傷を首筋に付けられ
本日朝には、そこから血肉が溢れ出し、これ以上は犬のためにもよくない(肉体的な意味で)と感じ、回収しました。
うちの犬はロープ、毛布などこの手の手触りの物を、手で押さえつけては、噛んで引っ張るような遊び方をするのですが、このぬいぐるみに関してはそういう遊び方をしておらず、ええと、イメージとしては魔女の宅急便に出てくるセントバーナードがジジを持ち運んで執着するようなイメージ。あそ…[全文を見る]
明日のお弁当を肉野菜ショウガいため弁当、にしたのですが、肉野菜炒めを作りすぎてしまい、
ご飯と肉野菜炒めだけ、と言うその内容に乙女として危機感を感じないでもないです。
客観的に見たら、たかだか熊のぬいぐるみにおわかれだとかさようならだとか
言ってる痛い感じの人なので、そういう意味では「面白い」とは思います。
ただちょっと、犬が、そのぬいぐるみの上ですーすー寝息を立てながら寝ているのを見たら
ほっと安心して、なんか、捨てられるような気がしています。
「ときめくなら遺したら良いのですよ」と優しい方がおっしゃいました。
とても嬉しかった。でも、実は、ちょっと前に私もそう思い、一度はクローゼットに戻したのです。
断捨離のときですら「人生にはほんの少しだけ無駄なものが必要だ」と勝手に思って戻しました。
でも、必要だ、じゃないんです。
ときめいている、んでもないんです。
ただ「捨てられない」だけなんです。
物に心はありません。でも、そこには、その「物」に助けられた、私の心があるんです。
心の中の、小さな私が泣くんです。この子は、私が淋しかったときに
その手触りと愛嬌のある顔で、私を慰めて…[全文を見る]
犬だってウサギだって夫にだっていつかお別れするのだ。
君にだけ、そのお別れがきちんとできないのは、変。
犬がもし、くうたを大事にするとして、そうなりゃぬいぐるみとしての寿命はあと1ヶ月程度ですね。
多分、すぐぼろぼろにする。
こうやって写真取ってるうちに、すっきりお別れが出来るかな。
顔をかまれてなんとも不憫ではあるが、我慢してくれ。それはうちの犬の、愛情表現なのだよ。
おまえすごいな。ずーーっと、淋しかった私の友達でいてくれて、今度はうちの犬の友達になってくれるんか。
たぶん、さいごはぼろぼろだな。もう、目もとれかかってるしな。しっぽもないんだよな。
ありがとな。お前凄いな。
越前屋みたいなデパートがあったらいいのにー、と思いながら、自分の家を越前やにするべく、片付けるよ、あたしゃ……(今日はさぼりましたが)
槇村さとるの「Realclothes」。お片づけ中の身には至言の嵐。
7巻。綾さんが小西さんの部屋で、彼女のコレクションである年代物のファッション誌を切り抜いてコーディネートを作ってみよう、と言うシーン。
「やめて!私の大事なコレクション!それ50年代のELLE!」
「今使わなくていつ使う!?こんなに読み込んで!これはもう全部あんたの血肉になってるんだから大丈夫!」
11巻。荒れた田淵の部屋に入った絹恵が片付けようとして、でも、手を止めて
「他人がさわっちゃダメだーー部屋の中は心の中だ」
「どんなにすさんでたってそれが自然なら……」
「勝手に人の手で片付けられたら腹が立つ」
「心の中は自分で整理するしかない」
他にもあったけど。
槇村さとるは、たしか断捨離をやった、みたいなことをいってたんだよね。去年。