女装子さんのブログなどを読んでとても勉強になるのは
「美しく見栄えよくあるために素のままでいる必要はない」
ということです。よく考えたら当たり前です。
詐欺詐欺いうのは一部の男性であって、美のエキスパートじゃないもんね。
/くたびれ はてこ
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女装子さんのブログなどを読んでとても勉強になるのは
「美しく見栄えよくあるために素のままでいる必要はない」
ということです。よく考えたら当たり前です。
詐欺詐欺いうのは一部の男性であって、美のエキスパートじゃないもんね。
ハイヒールで30分ばかり歩いたらステッパー踏んでるくらい成長ホルモンが出たらしくどっと眠くなった。
「perfumeはこれで踊っているのよ」
と広島の星を思って痛みをこらえてがんばった。
甥太郎中学三年生が172㎝になったと聞いたけど、この靴でもうしばらく上から目線が保つ予定。
ようやく及第点のブラが一枚だけ見つかった。でもあんまりかわいくなかった。
「和装だったら好みじゃなくても予算とサイズの許す範囲で襦袢着るじゃない」
と自分に理解を促してがんばった。
左右の胸の大きさが違うので片方に合わせると片方が浮く。
「和装だったらバスタオル巻いて胸元にタオルハンカチ入れて足袋の下に靴下履くじゃない」
と上げ底補正は当前だと自分を納得させてがんばった。
輸入ものの店で特殊ハイヒールを見つけたがお高い。
「カフェ草履だっていいお値段だったじゃない」
と自分の視野を広げようにがんばった。
靴は美しく歩いていると楽しい…[全文を見る]
体型が特殊でサイズが合うブラがない。
店員さんが店内を走り回ってくださってとっかえひっかえ10枚以上試したけど合わない。
もう女装は諦めた方がいいってことかなと思ったけど
「女装子のみなさんの多くは無料試着も出来ないし店員さんのアドバイスももらえないのよ」
と自分を叱咤してがんばった。
夫は店員から店を追い出され、寒空で長時間待たされて気の毒だった。
とうてい笑えない状況で薄氷の上を歩くようにニコニコしてる。耐えられない。
美容院行ったんだけど、so-enモデルみたいなお笑い芸人みたいな微妙な髪型になった。
モンチッチみたいな森昌子みたいな甲田益也子みたいな樋口可南子みたいな色っぽさなしショート。
いらないのに。少年ぽさとかモードっぽさとかいらないのに。
でも担当美容師はわたしをなんとしてもショートのアシンメントリーにしたいらしい。
「もう私の自己満足なんですけど~」って言ってたから「じゃあカット奢って」と思った。
「髪がもう限界。美容院へ行こう」と「この髪で外に行きたくない」の間を、この二週間さまよっています。
先日知人がコンビニ前で見知らぬ老婆に自分が捨てたシケモクを奪われ、火を求められた。
事態の異常さに混乱し、怖くて怖くて夕方まで動揺していたと言っていた。
「でも女の子はね、小さいころから見知らぬオヤジとか若造とかにアイスの棒奪われて舐められたりしてんの。
そんでやらせろとかドヤ顔で言われたりしてんのよ」
と言ったら
「そうか・・・女性は大変だな・・・」
と言っていた。そうだよ!
愛しの姪ちゃんが中学生になるのと愛する甥が中学生になったのとでは心配の種類が違うんだからね!
本で読んだ「人生の転機を書きだす」っていうのをちょっとやったら、
わたしの人生の転機ってだいたい自分の性別にまつわることばっかりだった。
女だっていうことは的をかけられることだっていう教訓を3歳から断続的に得てきたのであった。
上手に的になれる人だけが女を名乗ってよくて
そういう人だけが女に許される装いや振る舞いを認められるんだと思うようになったので
女の子がほしがるものをいいなと思ったり、そういう服を着たいと思うと恥ずかしかった。
大人になってからは外見だけ上手くキャラになりきってる感じでいたので
そっちを評価されるとひやひやして怖かった。
それですきな男性ができると気持ち悪がられるんじゃないかと心配になった。
ていうか、そういう人って多いんじゃないかなー。
いわゆる女キャラ枠に入りたいと思えなくて、
そこを出たら同時に普通の人が人を愛する権利も断念するしかないと思いこんじゃう人。
こないだはてな匿名ダイアリーで「いい年してセックスしたくない」っていう女性の書き込みがあった。
つきあって一年経つけど肉体関係持ちたくないんだって。でも相手は持ちたいんだって。
合意が得られないようだったら別れて、戻れるなら友だちに戻ったらいいんじゃないかなと思った。
「すればいいじゃん」とか「しないなんてひどいやつ」というレスがついていた。
「セックスなんてたいしたことない」とか書いてるのもいた。こいつはバカだと思った。
100%の避妊はないんだから妊娠出産に至っても結婚することにしても後悔しない気持ちじゃなきゃやめた方がいい。
仮に…[全文を見る]
amazonの絵本レビューに女の子はある日人形と遊ばなくなった、というくだりを
「十分に大人びた装いをしよう、幼稚な格好はすまい」
とさいきん心に決めた。若いうちにするとちょっと浮いちゃうようなの。
露出度が高くてもファンシーでもキュートでも幼稚じゃなきゃオッケー。
きれいでかわいくうつくしくかっこいいのももちろんアリだ。
個性的・奇抜な装い≠若いうちだけ許される
なので、アンタッチャブルとか全年齢的にアレなのは100まで着る。
そして十代で「ナイス~を紹介しよう」のお題を観ていたら、男子にも入れ込むことが出来たと思う。
よかったのかどうかわからないけど。
国生さゆりと森高千里に入れ込んだ過去を振り返ってそう思う。
十代で新垣結衣に出会っていたら、この時代に十代で生まれていたら、動画と画像と写真集とCDとDVD集めて狂っていたと思う。
常連先輩のお嬢さんの名前を聞いたその場で忘れてしまった。
さっき見たら先輩のメアド「musumeko2525@keitai.ne.jp」ってなってた。
お母さんなんだな。
昨日読んでいた本に人生の転機をぜんぶ書き出してみようと書いてあった。
いまハイクに書いてみたけど昼間に投稿する内容じゃないと思った。
[家族との会話を晒す]
「女装お金かかるよ」
「うん、かかるね」
「ブラ買って靴買って化粧品買って、すぐ20万くらいかかるね」
「二人でベトナム行って帰ってこれるね」
女装は断念する方向で話が進んでいます。
ブラジャーもいるしストッキングもいるし靴も化粧品もいるし女装金かかるなー。
そして午後に実家へもちおを送っていった。飲み会があるので帰りの足が必要だったのだった。
わたしは実家で待とうと顔を出したら継母と継妹が「甥介を花見に連れて行きたい」と言った。
それで車を出して公園へ行った。
かつて桜の名所として知られた公園は桜祭りの真っ最中で、広場には屋台がいっぱいだった。
継母は射的や景品くじに、継妹は屋台料理に目を輝かせていたけれど、
甥介は屋台にも遊具に感心を示さず場所見知りをしていたので、四人で花の咲く歩道を歩いた。
そしてちょこちょこ立ち止まりながら公園の上の神社までゆっくり歩いて行った。
「あたしここ来…[全文を見る]