そんで妹の車に乗り込んだら
「なんか車がすっごくお姉ちゃんち臭くなった・・・」
って言われたんです。お姉ちゃんちはお姉ちゃんの臭いがしますよね、たぶん。
引っ越そうかな。
/くたびれ はてこ
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そんで妹の車に乗り込んだら
「なんか車がすっごくお姉ちゃんち臭くなった・・・」
って言われたんです。お姉ちゃんちはお姉ちゃんの臭いがしますよね、たぶん。
引っ越そうかな。
お風呂に入って髪を洗って前髪もきれいにブローして
「あら! ちょっと怒られそうなことを敢えていうけどかしゆかみたいじゃない?」
と思って出かけたら、妹から
「頭どうしたの、山姥みたいだよ」
と言われたんです。
って書いた直後に揺れたなう。ガイアのやつ・・・。
平常運転どころか地震直後より確実に事態がびっくり状態になっているのに、
揺れないだけでこの安定感。
人は変わっていくのね。
東京にいるのに行ってないところがたくさんある。
東京タワーとか都庁とかジブリ美術館とか。
c_cさんがお住まいの猫の島に引っ越すという計画を夫婦で検討する夕暮れ。
寝言ですが、mixiにメールアドレスを送りますね。むにゃむにゃ。
あれ、今日はもしかして地震らしい地震なかった?
溜め撃ち? R-type?
「放射能放射能騒ぎすぎ。
チェルノブイリだって200km離れたところまで被害は及んでない」
と思って納得していたんだけれど、数字より何より自分の舌がおかしいと感じたのが気になる。
今住んでいる町や部屋がとても気に入っている。
家賃が高いのが玉に瑕だけれど、図書館も近いし、そこそこのんびりしたところ。
何より何かあったときすぐ甥が来られる距離だから。
親戚置いて住み慣れたところを離れるのは、仕事を変えるより気が重い。
子どもの学校が変わるのが心配な人もいると思う。
「段ボール数個でいつでもどこへでも引っ越せる生活がしたい」
と思っていたけれど、スナフキンとはほど遠い生活をしてるな。
仕事や、近くに住んでいる親族、移転の費用、先々のことを考えると悩む。
一方で、だんだん熱くなる鍋から飛び出さない蛙の話を考える。
被災地で暮していらっしゃる方々があれだけの被害でも直ぐに動けない理由が、少し分かる気がする。
名古屋以南の空気が目に見えて違うことは数年前新幹線で福岡まで往復したときに痛感した。
あれ以来何度も引っ越しを考えたけれど実現しなかった。
「でもここで暮らせているし」と思ったのだった。
そしていま気になっていること。
ここ数日水が不味い。もちおとわたしと同じ箇所に頭痛がある。
わたしは工業地帯の高速道路沿いに住んで数ヶ月で体を壊したことがある。
遠からず命を落とすと思ったけれど、祖母の葬儀で福岡へ行ったら体調が好転した。
住みづらいと思ってはいたけれど、それまで住環境と体調の関係を考えたたことがなかった。
隣の駅に引っ越してだんだん体調がよくなった。
引っ越しの時家具をどけたら、数えるほどしか窓を開けなかったのに、壁に黒いすすがついていた。
さらにいまのところへ越して、ちょっと体が弱い程度までになった。
あれは何だったんだろうと思う。
でもあそこに長年住んで元気に暮している人もいる。
子どもの頃は母から
「合成保存料、合成着色料って書いてあるお菓子は買ったらだめ」
と言われていた。それで徹底してそういうものを避けた。
今は保存料・着色料無添加と書いてあっても、名前を変えて色んなものが入っている。
そういうものに舌が反応する。
だから野生の鹿の肉があんなに美味しかったんだと思う。
気持ち悪くなるもの、後味が悪いものを避けていく間に、増粘多糖類はダメだと気付いた。
増粘多糖類はありとあらゆるものに入っている。
これを避けるとコンビニで買える食べ物が激減する。
時々少しなら大丈夫では、と思って食べてみる。毎回後悔する。
魚柄仁之助が
「天然の出汁をひいて食べていると、舌が化学物質に反応するようになる」
と書いているけれど、本当にそう。
後々健康に影響するからと言うより、不味いから避けるようになる。
有機栽培、無農薬の野菜、餌のいい動物の肉は美味しいから食べる。
こういう食生活は高く付くけれど、もう戻れないと思う。
わたしには昔は食べられたけれど今では食べられないものが結構ある。
たとえばコンビニやスーパーで売っているパン。
でも、なぜかわからないけれどパスコのパンは大丈夫だった時期があった。
原料表示を見たら、他社はイーストフードを使っていて、パスコはイーストを使っていた。
それでイーストフードが入っている食品は避けるようにした。
カップ麺もだんだん食べられなくなった。
でもある商品の特定サイズだけは食べても平気だった。
原材料は同じ。でも確か、他のサイズはプラカップで、それだけカップが紙だった。
それでプラカップは避けるようにした。
「ナチュラル志向とか馬鹿じゃえのww似非科学乙ww」
と一貫してきた方々が「放射能にびびってんのは情弱」という態度に出るのはわかる。
禁煙権が認められるまでだって長い長い時間がかかったんだものね。
こういうものを極力避ける人、病的に避ける人、まったく気にしない人がいる。
わたしは化学物質怖い世代のママンの影響で極力避けて生きてきた。
小学校では給食のハムはすべて避け、リンゴの皮を残して担任に怒られた。
大人になったいまでも台所用洗剤は使わないし、洗濯もシャンプーも石鹸。
でも美容院では店のシャンプーで洗ってもらうし、外食もまずまずする。
うちで食べないケミカルないただきものを、気にならない人にあげたりもする。
よそ様の石鹸事情には口を出さない。
放射能関係で不思議に思うのは、日頃こういう態度を奇妙に思っていた人たちが、今回に限ってすごく警戒していること。
いい傾向なのかな?
ただちに健康に影響を及ぼすわけでない・微量なら問題ないという理由で認可されているもの。
・農薬
・排気ガス
・添加物
・煙草
・薬
・電磁波
もちおの報奨金がやっと振り込まれた。
でも報奨金もらって一年以内に退職したら返さなきゃいけないんだって。
Goolgle本社とはてなと京アニもある京都へ移住しようかと話しているんだけど、
東京定住フラグか。
一言で言うとトリイ・ヘイデンの世界。
そういえばトリイもチャリティーを一時預かりして苦労してたなー。