こういうものを極力避ける人、病的に避ける人、まったく気にしない人がいる。
わたしは化学物質怖い世代のママンの影響で極力避けて生きてきた。
小学校では給食のハムはすべて避け、リンゴの皮を残して担任に怒られた。
大人になったいまでも台所用洗剤は使わないし、洗濯もシャンプーも石鹸。
でも美容院では店のシャンプーで洗ってもらうし、外食もまずまずする。
うちで食べないケミカルないただきものを、気にならない人にあげたりもする。
よそ様の石鹸事情には口を出さない。
放射能関係で不思議に思うのは、日頃こういう態度を奇妙に思っていた人たちが、今回に限ってすごく警戒していること。
いい傾向なのかな?
