人に接触する手段がメールですらなくまずブクマっていう発想のおかしさに早く気づいてください。
お話しするにはログインしてください。
くたびれ はてこのことを語る
くたびれ はてこのことを語る
表現規制関連のブログに反対派ご一行様が結集してきたとき「言いたいことは石原さんに言ったらどうか」って書いたら
「みんなブクマで言ってる、でも石原は無視してる」というコメントがあった。
はてなブックマークなんてそんなマイナーなシステム内でブツブツ唱えた独り言までつぶさに見るほど都知事が暇だったらヤバイだろ。
くたびれ はてこのことを語る
内閣府で行っている犯罪被害者等施策に要望が出せるページ。はてこも出してみました。
http://www8.cao.go.jp/hanzai/index.html
https://form.cao.go.jp/hanzai/opinion-0001.html
くたびれ はてこのことを語る
核廃棄物処理場を住宅付近に設けることに反対しても、核廃棄物自体はなくならない。
だから処理場を都市部に設けることに反対するのはごまかしだ。
とは思わないな、わたしは。
くたびれ はてこのことを語る
くたびれ はてこのことを語る
つかさー。表現規制なんて別に推進する気はさらさらなかったのよねー。でもこういう流れになるのは当然だよなと思うって書いたときにわーわー言ってきた人たちがあまりにおかしなことばかり言うから、あそこで真剣にこれはまずいことが起きてると思うようになったんだよ。
くたびれ はてこのことを語る
はてこ親世代は性そのものをタブー視してる傾向があるから、その世代が今よりずっと狭量な規制を望んだことは想像に難くない。
でもそれを理由に現状の問題も同じように扱われるはず、すべて成り行きに任せるのが最善だとは思わない。
くたびれ はてこのことを語る
グリム童話の初版のラプンツェルでは、ラプンツェルが王子と密会していることがバレた場面が最初で
「ドレスのベルトがこんなに苦しいのはなぜかしら?」
っていうような妊娠を仄めかす台詞があったんだけど、
「顔を赤らめずにこれを子どもに話せる乳母がいるだろうか?」
っていう批判を受けて、塔の上に老婆を引き上げたラプンツェルが
「おばあさんの身体はあの人と違ってなんて軽いのかしら」
って言うようになったのだそう。
妊娠・出産という言葉自体がタブーだったころの表現規制。
くたびれ はてこのことを語る
お互いさまというか、男女問わず人間性の問題でしょうね。
被害者の人種や出身地によって感情移入の度合いもかわると思うので。
はてこは薄毛関連はネタにしますね、ええ。
でも自分の脳天がザビエル状になった夢を見たあと、もう少しもちおに優しくしてやっていいかなと思った次第です。
夢って無傷で感情移入できるからその辺すごくいいですね。
くたびれ はてこのことを語る
「バックパッカーパラダイス」という実録漫画の中で、
「バックパッカーをする男性は人はしばしば旅先でレイプされるが、その話を聞いた男性たちは痛そうに顔をしかめ、女性はゲラゲラ笑い出す」
と書かれていました。
女性も男性のレイプ被害にはかなり鈍感なところがあるんじゃないかなと女性向けポルノを見て思うことがあります。他人の痛みは想像する気になりづらいということかな。
くたびれ はてこのことを語る
「漫画やゲームの内容がだんだん過激になっている」
というのは扱われている主題が過激だということではなく、扱い方が快楽主義的で現実と乖離してきているということ。
くたびれ はてこのことを語る
じゃあ手足に限って描けばいい、レイプシーンは顔だけ出すならいい、そういう話じゃない。
モラルの問題だ。
くたびれ はてこのことを語る
この作者はこういう問題作を描くのが好きだったのか、それともそっちで人気が出たのか、母の再婚相手の義理の息子である兄に追い回される妹がヒロインの話も書いていた。ヒロインは母の再婚が成功することを願って家族にその話が出来なくて、自分で部屋に鍵を取り付けたりしていた。こちらも兄が妹を背後から抱きすくめたりする描写はあったけれど、その後の展開の描写は首から上、手足を部分的に描いたものだったと思う。
あの頃の漫画ってそういう話は少なくない。
ただ直接的な性描写を執拗に描いたり、扇情的に描いたりはしていなかったし、そういう関係を「これもアリだよね」という風に演出したりもしなかった。初潮を迎える時期の女の子が幼なじみとギクシャクして、夜の公園でブランコの乗っていたら浮浪者に襲われたりもしていた。そういうときむやみに股間をクローズアップしたり、乳房を肉感的に描いたりはしていなかった。
くたびれ はてこのことを語る
はてこの小学校の図書館には一部「なかよし」とか「小学◯年生」とかの漫画があったんだけどさー。
当時の「なかよし」には既にというか、学校の先生に惚れられて、突っぱねるのに追い駆けられて複雑な気持ちになるヒロインが主人公の話があって、その先生はなんと別の女生徒を繰り返しレイプして自殺に追い込んでいたんだよね。で、ヒロインとは別の子を部屋に呼んで襲って、その先生「この香り・・・あの子も石鹸の香りがした・・・返してくださいと何度も泣いた」って昭和ロミオ入った状態で生徒を強姦してて、その子が組み敷かれながら花瓶を窓ガラスに投げつけて、それ…[全文を見る]
くたびれ はてこのことを語る
「未成年の喫煙・飲酒描写はダメですよ」は納得で、
「強姦・児童虐待・近親姦の歪曲はダメですよ」がここまで騒がれるのは
それらが犯罪行為だという認識がないからだろうと思う。
くたびれ はてこのことを語る
「少女コミック何年何月号のどれがダメだった」
「チャンピオンREDいちごの何年何月号がダメだった」
っていちいち指摘して、
「じゃあパンツはかせればいいだろう」「墨を入れたらいいだろう」
って数年追いかけっこをして、やっと修正じゃ疲れるよね。条例作ろうって思うよねと実感として思う。
くたびれ はてこのことを語る
喫煙者は今の社会では社会的弱者だと言った人がいたけど、
本当の弱者は気管支に問題があるとか、煙草の煙に耐えられない人たちだ。
異常なもの、反社会的なものに性的な興奮を覚える人達が弱者なんじゃなくて
それに搾取される人達が弱者なんだ。
前者は少数だということで淘汰されるべきではない。
他者の権利を尊重するという意味で減っていくべきだと思う。
くたびれ はてこのことを語る
以前表現規制テーマで、陵辱強姦ものにしか興奮を覚えないという人が色々書いてた。
この人はブクマにも来てくれていたんだけど、言うことは一貫してた。
自分の趣味は最低最悪だ。弁護の余地はない。だから抗弁できることはない。
それでも自分はそれに興奮を覚えるし、既得権益として享受できる間は享受するつもりだ。
それを生い立ちの影響だとか、実は正常な感覚だとか、フィクションだから問題ないとか
そんな風に正当化したり誤魔化したりするようなことだけはしたくない。
そういう話だった。
ほいで、わたしは結婚してるし夫婦仲も喧嘩するなりに悪くなさそうだか…[全文を見る]
くたびれ はてこのことを語る
表現規制とかレイプとかセクハラとか児童虐待の話題になると、
女性の権利や子どもの権利の話をしているかのような展開になる。人の権利の問題なのに。
男の子だっておじいさんだってセクハラされたりレイプされたりすることあるのに。
男の人は実感乏しいから自分がちんちん勃つような話だと「エロ」で一括りにしちゃうのかな。
ほいで人の痛みに敏感で自分より頭がよさそうだと思っている人の
「えええええええ!!」
というような面を見ることも多くて嫌だ。
くたびれ はてこのことを語る
なんかもうほんとやだ。
/くたびれ はてこ