途中彼女からスカイプが入り、スカイプしながらチャットしてると言い出す。
「え? お前、自分は彼女と話しながらチャットしてていいのw」
「これは見えないだろ」
「見えなきゃいいの? なら彼女に会わなきゃいいじゃんww そしたら見えないw」
「そういうわけにいかないだろ」
「いいから彼女と話しあえよw」
と言ってはてこは落ちたのであった。
/くたびれ はてこ
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途中彼女からスカイプが入り、スカイプしながらチャットしてると言い出す。
「え? お前、自分は彼女と話しながらチャットしてていいのw」
「これは見えないだろ」
「見えなきゃいいの? なら彼女に会わなきゃいいじゃんww そしたら見えないw」
「そういうわけにいかないだろ」
「いいから彼女と話しあえよw」
と言ってはてこは落ちたのであった。
この場合の「空気読め」というのは「黙って俺の望みを叶えろ」だとはてこは思ったのであった。
「空気が読めない」とは「俺の思い通りのことをやらない」であろう。
お酌を待って空のグラスを前にぶすっとしてる人みたいだ。
「相手が思い通りに行動しないのはこちらの気持ちがわかっていないから」
という仮説はいかがなものか。
「ちょっと愚痴らせてくれ」
「おk」
「彼女の友だちが空気読めなさすぎでマジむかつく。俺が彼女の部屋にいるのにスカイプで話しかけてくるんだぜ?」
「え。彼女なんでおまえがいるのにスカイプログインしてるん?」
「友だちと俺とはベクトル違うっていうかどっちも大事的な」
「お前『友だちと話してるのになんで帰らないんだろ、空気よめない人ね』って思われてるだろ」
「いやそこは察して友だちに一言断り言うべきだろ。俺は『いいよ、話してて』っていうけど、空気嫁」
「彼女の空気読解力よりおまえ言行不一致を直せよ」
「俺はいつも人に気を使ってる。それなの…[全文を見る]
遊びに行きそびれたのでchat padに行ったら甘ったれ男22歳に延々彼女のことを愚痴られたでござる。
彼女、別れちゃえ、別れちゃえ。
だいたい成功したんだけど、欲を出して画像を撮ろうとしてる間に冷めた。
あるある。
あらあらと思って火を強めて蓋をして雑巾がけをしていたら、スライムのような凹凸が!
ホットケーキ難しいわ~。
焦げ気味だったので火を弱めたら、三枚目のホットケーキが「白いタイヤキ」みたいな色に。
弱火すぎれば膨らまず、ちょっと火が強いとすぐに焦げる・・・!
それでも鉄のフライパンでホットケーキを焼くことを諦めない!
目を離したら焦げるぞ!
言うまでもないけど憧れは人それぞれなので、
ちゃっちゃと家事を済ませて美容に力を入れる大人とか
カフェ風デリ&ランチが得意でお洒落かわいい大人とか
万年おにぎりと焼き魚と玉子焼きでライフワークに打ち込む大人とか
それぞれ自分の憧れを大事にしたらいいと思う。
はてこは舟さんみたいな大人に憧れるの。だから着物でコスプレする。
こうして考えてみると米も研げなかったもちおがご飯を作って台所を片付けていることに改めて感心する。
最近では
「はてこさん、こんなこと言いたくないけど、こういうもの洗うとき手洗いしてる?」
「洗面所のキレイキレイを使うと除菌にもなるから、やってね」
と、洗濯物にダメだしまでするもちおであった。
本を読む習慣のない家庭で育った人が、
「一日何文字読まねばならない」
「内訳は新書何パーセント、古典何パーセント、実用書何パーセント」
って頭で考えて読書に取り組んだらキツイわよね。
特に考えなくても家庭で食べたものを親が作っていたように作って一汁三菜になる人と、
理想の食卓とはこういうものだと想像して構築する人とではかなり違うと思うの。
自分にとっては当たり前だけど、外から見ると驚異的ってことってけっこうあるわ。
子供の頃に親世代から技術を受け継ぐという知的な遺産相続に恵まれているかどうかが大きいですね。
一から築きあげるのはなかなか大変。この種の遺産こそ本当の財産だろうとはてこは思うわ。
洗濯物干し終えたからちょっくら挑戦してみるわ。
きれいなキッチンで、焼き立てのホットケーキと熱いお茶と一緒に食べるって意外に難易度高いよ。
大人同士で共働きしてお互い月に10万ずつくらい稼いで、必要最低限のものだけを持ち、ガラスの仮面でマヤちゃんがレイと暮らしているような六畳一間に布団を敷いて暮らすのが夢だった。
こういうことが出来るようになってから結婚しようと思っていたのに、実際には
「いまの体調では自分でトイレに行くのが精一杯だから、家事一切しない」
という条件で結婚したのであった。人生はわからないものですね。
大人になりたい、大人になりたいと思っているのに大人にならずに年ばかりとるからMILEze。
はてこは合宿で免許を取ったんだけれど、学科の勉強まったくやらなかった。
ところが同室の女性二人が毎夜熱心に学科の勉強をやる人達だった。
そうか、やった方がいいのか。
この二人のおかげで学科に受かったと言っても過言ではない。
Haikuで家事報告・お料理報告があるとたいへん励みになる。
はてこが憧れる大人の主婦
・朝家族で一番早く起きてあたかいご飯作ってる
・毎日のお弁当のほか、大人数用行楽弁当も作れる
・アイロンがけが日常の家事に組み込まれている
・家計簿と日記は毎日の習慣
・新聞とラジオと7時のNHKニュースを欠かさない
・おにぎり上手
・太巻が巻ける
・魚をさばくのが苦じゃない
・寝具を豆に洗濯して取り替える
・洗車と窓拭きを月に何度かする
・一汁三菜
・片付けとお掃除が行き届いている
・部屋に緑と生花が飾ってある
栗原はるみさんや平野レミさんみたいな方ですね。辰巳芳子さんじゃなくていいです。
眠がってたのになんで急に頑張りだしたかというと、「遊んでいい」とハイカーズが言ってくれたので、このあと遊びに行こうと思っているのだった。だがしかし本末転倒な予感・・・!