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[ドレッシング]
あぴさんにすすめられたドレッシングに今日はみじん切り玉葱をチンして投入。
あと、お酢(大目に)、砂糖、オイスターソス、バルサミコを。
そこに、さんまのぶつ切りをかたくりこで唐揚にして放り込んでおきました。今日の夕飯用。
で、このバルサミコが(ワゴンで半額だった)スプレー式なんですよ、おくさん!
どうかなーと思ったけど、これ、使いやすいのですごく手軽に使うようになったよ。
バルサミコってクセがあるから、そんなに入れないですよね?だからスプレーは正解^^
ただ、割高だったので今度は中身だけ入れ替えて使います。
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解体新書をめぐる当時の解剖と「骨」
がモチーフになってるというのはおもしろそうです。わたしも探してみます。
前野良沢と杉田玄白は、『解体新書』出版のタイミングについて意見が衝突し、その後まったく違う生き方をしたようです。『蘭学事始』で杉田玄白が前野良沢について触れるまで、一般には、前野良沢は知る人ぞ知る存在だったみたいで。
『風雲児たち』は、著者が第一部最後のあたりのあとがきみたいなので、「ジョン万次郎とシーボルトお稲を会わせてやりたかった、二人は互いの孤独をわかりあえたろうに」みたいなこと書いてたのが印象的でした。泣きそうになった。あとで正確な文章引用するかも。
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>「まくろにしてぃー」
だと思ったんだけど、なんとなくその小説の「闇に骨」イメージとあわせてしまったw
そうか、その漫画のキャラとして、なんだったら興味は惹かないかもしれないなー。
前野良沢と杉田玄白の二人に近しい蘭学者が残した医学書やらなんやら、
この武満さんの伯母の家の蔵にたくさんあったそうで。
武満さんは少年時代をここに預けられて育ったらしいんですが、
その伯母は琴の奏者だったんですね。
その伯母への追慕がそのひとによく似た自分の妻に宛てて語られるんです。
モチーフがその解体新書をめぐる当時の解剖と「骨」。
耽美なんだけど、著者の精神の深いところにしまいこまれている原体験がそれを書かせているので
うわすべりしない、いい物語になってるなあと。機会があればぜひ^^
で、「風雲児たち」は面白そう!息子や娘が一緒に楽しむかもしれないので探してみようかと思います^^
/うさ
















