id:dadako は
うさのことを語る

解体新書をめぐる当時の解剖と「骨」

がモチーフになってるというのはおもしろそうです。わたしも探してみます。

前野良沢と杉田玄白は、『解体新書』出版のタイミングについて意見が衝突し、その後まったく違う生き方をしたようです。『蘭学事始』で杉田玄白が前野良沢について触れるまで、一般には、前野良沢は知る人ぞ知る存在だったみたいで。

『風雲児たち』は、著者が第一部最後のあたりのあとがきみたいなので、「ジョン万次郎とシーボルトお稲を会わせてやりたかった、二人は互いの孤独をわかりあえたろうに」みたいなこと書いてたのが印象的でした。泣きそうになった。あとで正確な文章引用するかも。