id:usaurara は
うさのことを語る

>「まくろにしてぃー」

だと思ったんだけど、なんとなくその小説の「闇に骨」イメージとあわせてしまったw

そうか、その漫画のキャラとして、なんだったら興味は惹かないかもしれないなー。
前野良沢と杉田玄白の二人に近しい蘭学者が残した医学書やらなんやら、
この武満さんの伯母の家の蔵にたくさんあったそうで。
武満さんは少年時代をここに預けられて育ったらしいんですが、
その伯母は琴の奏者だったんですね。
その伯母への追慕がそのひとによく似た自分の妻に宛てて語られるんです。
モチーフがその解体新書をめぐる当時の解剖と「骨」。

耽美なんだけど、著者の精神の深いところにしまいこまれている原体験がそれを書かせているので
うわすべりしない、いい物語になってるなあと。機会があればぜひ^^

で、「風雲児たち」は面白そう!息子や娘が一緒に楽しむかもしれないので探してみようかと思います^^