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Tips:書きやすい書き方が、読みやすい文章になるというものではない。時には読む側の目になって自分の書き物を見直してみよう。
id:usaurara は
うさのことを語る

---- COBALT (7) -
 
同じ身体を持つことの喜びと悲しみを
僕はずっと想像していた。
固いもの同士がぶつかり合うえば
カスタネットのような音が鳴るだろうかと。
 

 
雪が落ちてくるやさしさで降りてきた指は
僕を掴んで怯まなかった。
僕にはわかってたんだ。
そういうあなたが。
 
雪の夜特有の静寂が
カスタネットの響きを吸い込む。
 

 
>>
 
つないだ手が語りかける 声になる前の優しい言葉
裏表のない次元でゆっくりと 今 呼吸している
 
         ~ミスターチルドレン「ポケットカスタネット」
 
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id:robin16 は
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あ!!ほんまや!!
これで年越しはできないわぁ・・・
(でも、こんなに話題にしてもらったので
このままで行こうっと 笑)

id:usaurara は
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そのへんのことでぐじゃぐじゃになってて筆が停まってしまってるここ数日・・・ははは
誰かを切らなければ見切れない。正しさが欲しいんじゃない。

id:usaurara は
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わぁー、なんと失礼なコトを・・・すみませんっ! 男子高校生の母だもんでつい(笑)

id:robin16 は
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丸めた・・・(笑)
確かに!!!!
あれは、KinKiさんのシングル曲『Family~ひとつになること』のロゴマークです。
小さすぎてわからないっていう・・(笑)

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「きみに初めて出合ったとき」

きみに初めて出合ったとき
きみの瞳に朝陽が輝くのをみた
そして月やあまたの星までも
きみは与えてくれたんだ
暗くどこまでも続く世界に
暗くどこまでも続く世界に

初めてきみの唇にくちづけたとき
この手のひらに大地の鼓動さえ感じたよ
まるで囚われた小鳥みたいに震えるハート
ぼくの望み、そのままのきみがいた
ぼくの望み、そのままのきみがいた

きみとはじめて結ばれたとき
きみの心臓がぼくの間近で動くのを感じていた
二人の喜びが地を覆いつくしてゆき
そしてそれは時の果つる瞬間まで続くって

きみに初めて出合ったときの
きみの顔を
きみの顔を
きみの顔を
・・・・・・

id:usaurara は
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---- COBALT (6) ----



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寒い→珈琲→トイレ
を繰り返すしています。
 
初めて訪れた恋人のアパートでトイレ借りるのってドキドキしますよねw
深刻なシーンよりかむしろなんでもないそういう些細なドキドキが描きたいな!

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あちゃー。オモテキーワードになるんだ・・・(ごめんw >なぽ

id:usaurara は
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もっと近づいて 
我慢しないで
少しケガをしたって
まあいいんじゃない
kiss and cry♪
 
被害者意識って好きじゃない
上目遣いで誘って 共犯がいい
 
don't worry babe
考えすぎたり
守ってばかりいたって
さみしいじゃない
kiss and cry♪
 
(~宇多田ヒカル  「Kiss and cry」)
 

id:usaurara は
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「父とは以前から?」
「うん、随分前に相談されたんだよ。お前のこと」
「・・・・・じゃあ、もしかして・・・僕を誘ったのはそれですか?」
「最初はそうだったんだ。でも・・・僕は逃げたかったのかもしれない」
「え?」
「どうしたらいいのかわかんなくてさ、彼女と・・・。ごめん」
 
これまでも彼女の話はときどき聞いたのに、僕があまり関心を示さなかったせいだろう。
いつも中途半端に途切れてしまって、深い場所へ届くことは無かった。
本当はずっと話したかったのかもしれない。
・・・苦しいんだと。
 
「三年って・・・長いよな」
 
そう、長い。
この三年間を、僕は深海魚…[全文を見る]

id:usaurara は
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たぶん僕はぽかんとしたこの顔が見たくて、口走ってしまったのだ。
欲望は恥ずかしさをはるかに凌ぎ、僕を突き動かす。
鳩はゆっくり肩に停まり、それからサイドに流れ落ちた髪をその羽で吹き飛ばした。
近づいても、近づいても、届かなかった場所が露わになる。
 

 
 
それは目とおんなじで、薄くて大きくておだやかな形をしている。
太陽を仰ぐすこやかな双葉のように。
僕はその葉脈をすべての指で順になぞり、次は目を閉じてまた一からやり直した。
そして目を開けたら、そこには泣きそうな眼をしたあなたが居たんだ。
 
 

id:usaurara は
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---- COBALT (6) ----

「お前歩きながらガム噛めるだろ?息、止めなくて大丈夫だよ」
と彼は僕をからかって(いや、止めてるつもりはないけどさ)
「あ、あと、肩の荷もそろそろ降ろせばいいんじゃね?」
とさらに追い打ちをかける。
それからケータイを取り出し、冷たく光る金属面を数秒睨んでからダイヤルした。
父ならもう書斎に居る時間だ。


id:usaurara は
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