id:usaurara は
うさのことを語る

「きみに初めて出合ったとき」

きみに初めて出合ったとき
きみの瞳に朝陽が輝くのをみた
そして月やあまたの星までも
きみは与えてくれたんだ
暗くどこまでも続く世界に
暗くどこまでも続く世界に

初めてきみの唇にくちづけたとき
この手のひらに大地の鼓動さえ感じたよ
まるで囚われた小鳥みたいに震えるハート
ぼくの望み、そのままのきみがいた
ぼくの望み、そのままのきみがいた

きみとはじめて結ばれたとき
きみの心臓がぼくの間近で動くのを感じていた
二人の喜びが地を覆いつくしてゆき
そしてそれは時の果つる瞬間まで続くって

きみに初めて出合ったときの
きみの顔を
きみの顔を
きみの顔を
・・・・・・