【三連休の映画】
この三連休中に 映画館で見たのは、
『007 スカイフォール』 のみ。

二度目です(TOHOのフリーパスで行ってきた)。
一度目に見た時。 私の座ってた席の左側がふたつあいてて、
その次の席に座ってた二人連れが、
これまで数え切れないほどの回数 映画館に通ってきた中でも、
まれに見るほどの 「しゃべり続ける人たち」 だったため、
ふだんなら、「大勢の人間が一緒に見てるんだから
上映中の多少の物音は許容範囲内」 と考えている私でも、
気にしたらあかん、気にしたらあかん… と
脳内で自分に言い聞かせ続けなければならないくらい、
正直、もの…[全文を見る]
【三連休にありがちなこと】
曜日感覚がずれる。
今日休みだったのに テレビでスマスマやってるっていうのが、すごい変な感じする。
【ハイク用に写真撮ったけどいろいろあって出せなかった写真を今更さらす】
今朝、おはやくなかったために おはよえなかったので、
おはように貼るつもりだった写真を今頃になって貼ります。


(明日までならセーフな写真)
【映画の上映開始時刻を待つあいだの3時間の行動】
・「コップのフチに舞い降りた天使 コップのフチ子」 というフィギュアのガチャガチャが映画館に設置してあり、あまりにも映画と関係なさすぎて、非常に気になった。
・しばし、サム・メンデス監督について考察。
・しばし、ものごとの行方を憂う。
・とりあえず、軽く昼ごはん食べてコーヒー飲んどく。
・何かしらのネタ写真をとりあえず撮っておく。
ふだん基本的に外からはしないハイクをこうしてしてるあたり、相当持て余しました3時間。1回あとの回に遅らすだけで、ずいぶん手持ち無沙汰な思いをするもんです。
あーーーーやっと3時間経った。長かった……。
時期的に混雑は予想していたものの、
スカイフォール、12:30の回見ようとしたら、
見づらい席しか残ってなかった。
ので、そのあとの回に変更。
風邪、ほかの症状はもうおさまったのに、
咳だけがまだ微妙に残っている。
今年の風邪長引く……
ほぼ朝なんだが まだ寝られない。 なんでや。
寝られなさ過ぎてしんどい、のだが一向に寝られない。
なにこの にわか不眠症的なものは。
いろんなことを勝手に予測、予想して 勝手に悩むわけだが、
予想した中で最悪のケースが現実になってしまうときが いちばんきつい。
(いや、予想を上回ってたら もっときついと思うけど。)
なんでこう、見たくないものばっかり目に入ったり
気づかないほうがいいことにばっかり気づくのかと。
この状態に陥ってるときがいちばんいや。
真夜中になんでこんなことしてんのか、自分でも謎…
どうせならはてなダイアリーとかはてなブログとかに
書いたらいいのに、というのは ほんまにそう思います。
三連休の残りの二日は、映画でも行きますかいね。
今 こんなことして起きてたら 映画館で確実に寝ると思うけど、
フリーパスで見るから いっかー(いや、よくないか)。
スカイフォールの二回目行ったらいいよね二回目。
ちょっとぐらい寝たとしても、一回目ちゃんと見てるし。
【12月に入ってからの映画】
『007 スカイフォール』

ダニエル・クレイグが演じるボンドの3作目、
シリーズ50周年記念作品。 監督はサム・メンデス。
アカデミー賞(監督賞)受賞経験のある監督が
007を撮るのは、以外にも今回が初めてということで。
アクション・爆破満載の、エンターテインメント性重視の
つくりでしたが、サム・メンデス監督といえば、
これまで 非常に皮肉のきいた作品を
つくってきているような印象があり、もし今回、
自身のその持ち味を、“007” という看板に合わせ、
意識的にコントロールして 封印したのであるならば、
その点において、非常に…[全文を見る]
【12月に入ってからの映画】
『恋のロンドン狂騒曲』

ウディ・アレン監督の作品なので行ってきた。
数々のアレン監督作品の中においては、
正直、“傑作” の部類ではない、とは思う。
(前作『ミッドナイト・イン・パリ』のほうがもっとよかった)。
アンソニー・ホプキンスは、アレン作品の
イメージがないので、意外性のある配役。
ナオミ・ワッツの、夫や母と口論になるシーンでの、
相手の言葉にキレそうになって わなわなしてる感じとかの
巧さが さすがです。 台詞の応酬はいつものアレン節。
そういえば、監督を追ったドキュメンタリー映画で、
かつてのコメディアン時代に、台詞の少ない作品を演じたときに
うけなかったことが耐えられず、それ以来、台詞の多い作品を
書くようになった、と言ってたような…(うろ覚えなので、違ってるかも)。
【12月に入ってからの映画】
『マリー・アントワネットに別れをつげて』

最近は、時代ものでも 妙に現代的な雰囲気に
つくられてたりすることもありますが、
あえて現代的にしようしようとしてる感じがなくて よかった。
ダイアン・クルーガーは、マリー・アントワネットの
イメージとすこし違うかも(主人公はアントワネットではなく、朗読係の女性)。
『ミッション:インポッシブル ゴースト・プロトコル』 での
殺し屋役で印象に残ったレア・セイドゥ(朗読係役)が、やはり魅力的。
【12月に入ってからの映画】
で、TOHOシネマズのポイントを
1ヶ月フリーパスに引き換えて、それ使って
『悪の教典』見たりしつつ、その翌日には、
同じくTOHOシネマズの午前十時の映画祭にて、
『サンセット大通り』。

途中で盛大に居眠りしました。 ビリー・ワイルダー監督ごめんなさい。
【12月に入ってからの映画】
『勝負師』

〈ジェラール・フィリップ生誕90年 デジタル・リマスター版 特別映画祭〉にて
できるだけの本数見に行こうと思ってたら、
上映時間帯が平日絶望的… ということに
上映開始されてから気づき、しかし
この 『勝負師』 は、日本でのスクリーン上映は
なんと50年ぶり(!)ということだったので、
これだけ むりやり都合つけて見に行った。
ほかのも見たかったけど、過去に見ているので今回は残念ながら見送り。
ちなみに、この特集上映のチケットを買うと、

窓口で これをくれます。

ジェラール・フィリップが入ってた。