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どうやら父親は自発的にあいふぉーんにしたわけではなく、会社から支給されてしまったようで、支給当日の帰宅時母親に電話しようとして指紋認証がうまくできず難儀しようで結局公衆電話を使ったらしい。
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【帰省してわかったこと】
Android程ではないにせよ、iPhoneもそれなりに設定めんどくさい。
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すでに千葉県入りしている。
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すごいな、異国の人達のはしゃぎようが
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千葉県へ向かって移動中。
途中押上で乗り換えだから空木でも眺めていきますかね。
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【ぼそぼそ今年の映画2013】
・今年は映画館で7作品観たらしいが、幸いにもそのなかで「うわぁ……」っていうのはなくてよかったですね。
そのなかで一番心躍らされ興奮したのは『パシフィック・リム』。とりわけチェルノ・アルファ轟沈時の「原子炉に水が」が大変心に残り、今年のベスト台詞です。
・次点で、一番最後に観たというところを差っ引いても『ゼロ・グラビティ』の映像が素晴らしく3Dを選択してくださった缶詰の人に感謝御礼至極。いかんせんどうにもあの演出過剰気味な音効が大変もったいなくて、できればBDで発売するときには音効なしバージョンとかあると個人…[全文を見る]
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死者の日(メキシコ)
これやね。
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以前ちらとずしょさんが言及されておられたピクサーの『デイ・オブ・ザ・デッド』、デル・トロ製作のアニメらしく、ググっても内容が判然としないが、どうやらメキシコにおけるハロウィンだかお盆みたいな風習の方の「デイ・オブ・ザ・デッド(死者の日)」を題材とする作品のようで、多分ザックどもは現れないとは思うが、デル・トロなので珍妙なオドロオドロしさとそこはかとないグロテスクを持ったハートフルなお話なのではと予想。
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『私はゾンビと歩いた!』観了。
1940年代のホラー作品。静か。古典のゾンビ!
モンスターとしてのゾンビを強調したホラーというよりも、ハイチの邪教ブードゥーの雰囲気を映像表現と音楽とで以下略みたいなまあそんなあれです。
夫人の看護のために雇われハイチの農園へやって来た主人公の美しい看護師と、農園の主人、その弟、ブードゥーの呪いでゾンビとなった夫人、そんな人々の人間関係でお話が進んでいく悲恋物語。
昔のゾンビなので、ゴーレムや札の貼られたキョンシーのような描写である。また古い映画ということでハードコアな描写もなく、やんわりとしたオドロオドロしい雰囲気でホラーが苦手な人でも安心して観れるゾンビ映画なのでは。
途中、ハイチ人が農園での過去のドロドロした因縁について弾き語りをするのだが、素晴らしく良いフォークソングでした。
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『私はゾンビと歩いた!』上映開始。
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唐突に今年一年で聴いた曲Top10(Last.fm調べ)

たいていはコピーするためにリピートした奴が上位に来てしまうのでアレですね。

アルバム集計。グールドをそんなに聴いた記憶が無いが、多分ジャンル縛りでシャッフルしてやると比率が多いのかな……。

バンドアーティスト集計。
シャッフルで聞くことが多くなったので、そもそも持っている曲のなかで曲数比率が高すぎるビートルズが、まあこうなるな。そんななかアルバム3,4枚しかないSecret Machinesが食い込んでいるのが良い。なぜ解散したんだ。
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さて、これでゾンビ部忘年会で気になって借りてきた映画が終わってしまった。
どれもこれもやはり面白くてやばい。世界やばい。この世にはまだ未観の名/迷画が山ほどあり、そしてネズミのように生まれていく。あとは他のメディアでも面白そうな作品、絵なり書籍なり音なりポピュラー・ファインを問わず人の手や偶然/必然による物理現象によって生まれたすべてのものは山ほどあり、どうやら現状のままだと残念なことにそのすべてを観ることは無理らしい。はやく電脳化なり不老不死なりが世に現出することを切に願う。
ちょいと休憩した後、次は購入したDVDだが、
『ゼロシティ』
『私はゾンビと歩いた!』
『禁断のアンドロイド ギャラクシーナ』
のどれにしようかな。
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あーなんかフランスのコメディは心をえぐられるな。
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『奇人たちの晩餐会』観了。
いわゆる本物のマニアの人たちをバカと称し自分達の価値観で密かに笑い者にする晩餐会をひらいている富豪の一人がその招こうとしているバカのおっさんの悪意なき立ち回りによりてんやわんやするお話。
いやこの悪気なく致命的な失敗を重ねていくこのおっさんがこの年まで無事にダーウィン賞を授賞せずに生き延びたことが奇跡的だな。
しかし気のいい税務署のおっさんで天才的なマッチ棒模型職人なので現代においては、はてなハイカーとして超一流となりえる人物ではなかろうか。
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