『奇人たちの晩餐会』観了。 いわゆる本物のマニアの人たちをバカと称し自分達の価値観で密かに笑い者にする晩餐会をひらいている富豪の一人がその招こうとしているバカのおっさんの悪意なき立ち回りによりてんやわんやするお話。 いやこの悪気なく致命的な失敗を重ねていくこのおっさんがこの年まで無事にダーウィン賞を授賞せずに生き延びたことが奇跡的だな。 しかし気のいい税務署のおっさんで天才的なマッチ棒模型職人なので現代においては、はてなハイカーとして超一流となりえる人物ではなかろうか。