id:quadratus は
宮沢賢治のことを語る

ああ。銀河鉄道の夜も花火のようにあるのかも知れませんね。
偶然のなせるわざとはいえ、それなりに時間をかけながら最後まで「決定稿」としなかったこと自体、物語の導くところだったかも知れない。
読み手には読んだものがすべてだから、その揺らぎを経験できてよかったな。