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幻の食材「パニ」を想像するのことを語る

パニは、処刑を意味する英語「punishment」が転訛した語。
日本では明治初期に英国から伝わり、暗殺用の毒薬として広く用いられた。
また極少量を煎じて飲む用法で、腰痛の妙薬として珍重された時期もあったが、分量を誤り死亡に至るケースも少なくなかった。
パニの体内で唯一無毒とされている外皮の粉末は戦後ハッピーターンの粉として民間で親しまれている。