今がシーズンであります。
いかなごって言う魚のちっちゃぃのを佃煮にします。
甘辛タレにショウガをいっぱぃ入れて、グラグラと来たら、
いかなごクンを投入~
絶対に箸でかき混ぜては、なりませぬ。
煮詰まってきたところで、鍋ごと、放り投げるように混ぜまする。
ひたすら、鍋を振りまする。
煮詰まったら、お皿に広げまする。
ちっちゃぃ魚が釘のように見えるので、釘煮。
面白いことに、この釘煮。
やるとことやらないとこがあって。
母の生まれ故郷が発祥の地のようですが。
隣の市は、やるとことやらないとこがあり。
今、アタシが住んでいる市は、やってる人が多いようです。
でも、両隣の市は、やらない。
どういう広まり方???
やるとこでは、今の時期。
アチコチのおうちから、なんとも、うまそ~な香りがします。
思わず、ご飯とお箸を持って、ごめんくださ~い!したくなる。 www
基本は、甘辛タレとショウガですが。
もちろん、それぞれの家庭の混ぜ具合があり。
同じ釘煮でも、そのおうちの味があります。
いかなごクンが大きくなって、釘煮ができなくなると、
あぁ~ 春だなぁ~ って。
ただし、今年は、寒ぃので、水温も低ぃらしく、
いかなごクンの成長がゆっくりのようであります。
釘煮がいっぱぃできちゃうかも。 w
釘煮をするとこでは、1kgパックのいかなごを、
一度に、3個、4個と買う人が多いです。
しかも、毎日のように、買っては、作り・・・
遠くの家族やら、友達に、送ります。
郵便局では、専用パックと郵送料がセットになったやつを
売り出しておりまする。 w
4月からは、切手を足してねぇ~とのことです。 トホホ
