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手作りスコーンのことを語る

以前よく焼いた、失敗知らずのスコーンの作り方をお教えしたいと思います。
詳しくは「フードプロセッサーで絶対作りたくなるレシピ」P78をご覧ください。

1.下準備
・バターは1㎝角に切り、冷蔵庫で10分以上冷やして固くする。
・溶き卵大さじ1、牛乳大さじ3を混ぜて卵液を作る
・オーブンを190度に余熱

2.
フードプロセッサーに、
・薄力粉1カップ強(120g)
・砂糖大さじ2.5
・ベーキングパウダー小さじ1
・塩小さじ1/3
を入れ、ガーッと混ぜる。紅茶や抹茶など混ぜたければ小さじ1~2杯が目安。
フードプロセッサーがなければポリ袋に入れてわっしゃわっしゃ振る。

3.
角切りした冷凍バターを加え、フードプロセッサーで10~15回、ガガガガガと細かく刻む。
ポリ袋で作る場合は袋の上からフライ返しや包丁の背などで袋が破れないように刻む。
※手のひらでバターを柔かくしてしまわないよう注意

4.
下準備で作った卵液を加え、フードプロセッサーをガガガ、ガガガと何度か回す。
ポリ袋は直接さわらず、タオルなどの上から揉む。
粉っぽさ状態がなくなってそぼろ状になればOK。

5.
手で軽くひとまとめにしてラップで包み、冷蔵庫で1時間休ませる。
ポリ袋ならそのままキュッと袋をまとめて冷蔵庫へ。
レーズン、チーズ、コーン、チョコチップなど混ぜたいときは
生地を1㎝の厚さに広げた上に乗せ、折りたたむように混ぜて包んでから休ませる。
ぽっそぽその方がサクサクして美味しいけれど、休ませないとしっくりいかない。

6.
打ち粉をふった台の上で生地を2.5㎝の厚さにのばし、グラスや抜き型などで抜く。
残った生地はまとめてさらに抜く。包丁やフライ返しなどでまっすぐ切って三角にしてもよし。

7.
オーブンシートを敷いた天板に生地をならべ、表面に溶き卵を塗る。※分量外。塗らなくてもいい。
190度のオーブンで20~25分焼く。

コンベクションオーブンだと上手く焼けたけれど、オーブンレンジのオーブンにしてから上手く焼けない…。
フライパンやオーブントースターでも焼けなくはない。
ベーキングパウダーは高温で膨らむので、最初にカーンと熱くしておくのが大事。