>【3】のラインを変更するか否かの議論で出てくる例としては不適だ
これは「表現規制と離れた話」と前置きして書いた話よね。
どこにラインを引くかの話じゃなく、あなたが例に出した「こういう作品が人を助けることになる場合がある」という話に対しての話。
わたしは表現規制そのものは子どもからエロ本を取り上げようという話ではない、それは東京都の広報からも確認できると言ったの。
>性的作品の規制はケアとセットであるべき
「[http://h1beta.hatena.ne.jp/fut573/189940543604309980:title=ケアから外れた子供に対して、エロ本を取り上げるのと、取り上げないのどっちがましかという比較において
僕は、たとえ問題がある本であっても、与えたほうがましなケースがある]」
わたしは長期的に見てケアになるより被害者にとって害になる可能性が高いと思う。
なぜならその種の作品は加害者に都合よく非現実的に描かれているから。
自分は捕食される側、搾取される側だという誤った認識を深めたり、加害側に回る結果になりかねないと思う。
それらが「被害者にとって助けになる可能性がある、
ゆえに犯罪行為を扇情的な娯楽として歪曲して描く作品を社会的な規制をすることは被害者を苦しめることになるのでは」
という理屈は被害者に対する侮蔑だし理屈としておかしいと思っているの。
