いま思えばバリバリの日教組だった中学担任が「戦争はだめ。だから”君が代”はいかん」、という話をしていたとき、ささやかな反抗心もあってちょっと口ずさんだら、なんですか、もうユダヤ人の前に鍵十字を書いて見せたかのような反応があり、歌えっていうのもアレかもしれないけど、歌うな憎めっていうのはやっぱ弾圧じゃねえかと思いました。
知り合いの彼氏は高校の学校行事か何かで”君が代”を歌う段になったとき「こんなことは間違ってる!!」と叫んで講堂を出て行ってしまったそうです。何も全校生徒を否定することないだろう、するならするで違う機会に別のアプローチをとったらどうだ、と思いました。彼が私の家に来たとき、天皇の戦争責任について延々語っていたのを思い出します。
忌野清志郎が歌っていたロック君が代、賛否両論あったようですが、私は好きでした。とかいうとまた何がおこるかわからないという剣呑な話題ですね。
よたよたあひるのことを語る
