平和を愛し戦争を憎むというより、戦時中の思想を批判することで選民意識を持っているような人です。多くの尊い人命が関わった事態をあたくしはこんな新しい見方が出来る先生ですよ、えへんと自分を高めるために口にするような人です。ドローレス・アンブリッジを細くして地味にしたような、お金持ちでそれなりの家柄のお嬢さんだったような先生。生徒を懐柔したくてたまらないタイプの人。
戦争へ行けと言うのも、日本は間違っていたと言えというのも同じ精神だなと思いました。どちらにしても生徒を導くとは誘導することだと思っているのだなと。
私の子ども時代には戦争を経験された方も、戦後に育った先生もいらっしゃいました。体罰ありまくりの時代の田舎の学校で、誤解されまくりの生徒だったので学年担任以外からも始終職員室に呼ばれた私ですが、共感はできずとも尊敬できる先生はいらっしゃいましたよ。
よたよたあひるのことを語る
