一応「強姦はやったらダメ、小児性愛もやったらダメ」っていう雰囲気があった。
もちろん内山亜紀とか、見るからにロリモノの酷い漫画は影で売られてたけど。
だからエロゲでは
「実は本心では嫌がってないもん!」
「人間じゃないから強姦じゃないもん!」
「童顔だけど小児性愛じゃないもん!」
ていう免罪符が必要だった。それを強く打ち出す必要があった。
絵だけ見ると酷いんだけど、テキスト読むとストーリーの流れではギリギリセーフみたいな。
でも、そういうの、ぬるいって公然と言われるじゃん。いまは。
はらませとかジャンルがあって、レイプ目を普通のアニメに探す風潮まであって、行き着く先がレイプレイ。
作り手、売り手は「大衆が求めてるんだ、社会が求めてるんだ」って自信持ってるよね。
昔の作り手や買い手が社会的な悪影響を考えていたかというと、それはどうかなと思う。
ただ表に出して叩かれたくないと思ってた人のほうが多いかも。
でも今は、少なくともネットの中では言っても大丈夫、みたいな雰囲気あるよね。
「もっとリアルな強姦を」「もっと幼女を」って。
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