【三内丸山遺跡】
ここで6本のクリの木をつかった柱の痕跡が見つかっております。柱の間隔は4,2m。

現在はこのようなものであったろう、という復元がなされてますが縄文時代のことゆえに正確なことはわかりません。ただどうも内側に傾いていたのは確かなのでおそらく柱が6本建ってただけ、とは考えにくかったりします。クリの木の痕跡が残ってたのはここが水分をある程度含む土地で、基礎というか根っこが焼いてあったのでより腐りにくくなってたせいもあります。
クリはおそらくこういった材としての利用法のほかに、食用として栗の実をたべていたようで。

食料としてはクリのほか、トチノミを備蓄してたっぽくて、その痕跡(おそらく渋を抜いてた加工場あと)ってのがでてきてます。
遺跡のことを語る
