薄切りにした玉ねぎを弱火でアメ色になるまで炒める。
玉ねぎの量にもよるけど、大体30分ぐらい。
その間は常に鍋の中の玉ねぎをかき混ぜて、焦げない様にする。
時間を短縮するのであれば、薄切りにした玉ねぎを皿に盛り、ラップをして電子レンジでチン(約1分)する。
電子レンジでチンする事により、玉ねぎの細胞膜が破砕されて水分が出やすくなる。
他はカレールーの箱の通りに作れば、まずいカレーにはならない。
辛いカレーがお好みであれば、輪切りになった唐辛子の中温の油で炒め、その油で肉を炒める。
唐辛子エキスが出た油で辛さが倍増。 炒めた後の唐辛子はカレーの中に入れてもいい。 辛さが増してもっと美味しくなる。
隠し味は色々あるけど、私がお勧めするのはジャガイモのすりおろし。 これを入れるだけでコクがでます。
他に美味しくする方法としては、カレールーを1種類では無く、複数のカレールーを混ぜる。
ただし、甘口と辛口を混ぜると味がぼやけるので、辛さは合わした方が無難。
それと、市販のカレー粉を少し入れるとスパイスの風味が増して、美味しくなります。
お勧めは、インディアン食品のインディアンカレー粉(http://www.amazon.co.jp/gp/product/B004GTNO4U/ref=pd_lpo_k2_dp_sr_1?pf_rd_p=466449256&pf_rd_s=lpo-top-stripe&pf_rd_t=201&pf_rd_i=B0038GH9PC&pf_rd_m=AN1VRQENFRJN5&pf_rd_r=0VSTVGMGM2SPF8BWT08A)と
テーオー食品の純カレー(http://h.hatena.ne.jp/Yoshiya/9236562143233934567)。
