おはようございます
だるい…でも風邪ではないから病院で薬を出してもらうこともない。
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朝おはようのことを語る
いいからお前らもう寝ろのことを語る
三島由紀夫はなにか受け付けない。
あの自分大好き!っていうのがうつ病と相反するからだろうか。
豊穣の海とか読みたいけど。
いま「こころ」を読んだら倒れちゃう。あれ残酷すぎるよね。
夜おやすみのことを語る
今日はやけに筆ならぬ指が進むなあ、と思ったらやっぱり熱が出ていました。
熱が出てるときほど書き物が進むんだ。
明日は精神科に行かないとおくすりがなくなるので伏してる場合ではない。
VAIOがWi-Fiを認識してるのにインターネットにつながらず、いろいろとできないことが多くて不満。
独演会のことを語る
沢木耕太郎の深夜特急の初版本が古書フェアに並んでいたので欲しいと思ったけど、文庫で買えばいいか、と諦めた。
旅行はあんまり好きじゃないけど、文学跡地に行くのは好きだ。だから東京を離れられない。
辻仁成も男女のわけわかんない作品を結構書きましたが、「白仏」は日本人の感性、家族というものをベースに生きることを書いた作品なので彼の作品では異端的ですね。フランスの文学賞を受賞してます。
芥川賞受賞作の「海峡の光」も暗い話だけど、光とは何か考えさせられる名著。
おフランスから帰ってきて、これからどんな作家活動をするのか楽しみです。
日本文学のことを語る
谷崎は東京生まれのお坊ちゃんですからね。幼少期の随筆も面白いです。
奥さんを小林秀雄に押しつけて自分は奥さんの妹と結婚するという痴人の愛を地でいく人も珍しい。
川端康成でなんとも官能的な作品は「眠れる美女」と「片腕」…うーん「片腕」かな。
これはとてもエロい。ただエロチックを感じるのは30代以上の人だと思います。経験のない若い人にはわからない。
片腕だけで腕の持ち主の女性の姿を連想させる筆力はさすがです。
なるほどこれがノーベル賞。
独演会のことを語る
30歳になってから、たくさん買い物をしていて、おそらく生涯のうち1年間でいちばん買い物をした年になるんじゃないかと思っている。
高額なのは腕時計、フルラのバッグ、ハートの指輪、キーボード。
でも楽譜、ドイツ語の本、イタリア語の本と今年に入って本を結構買ったし
なにより組曲とジルスチュアートの服。
先日買ったオレンジのワンピースはカーチャンに「こんなの着てどこいくの!」とプンスカしながらも母はワンピースを合わせて鏡で見ていた。…取られる!
しかし母は知らない。プンスカしていたフルラのバッグの使い勝手の良さを。
ななめがけ、肩かけと2wayになるがどちらも使いやすい。長さが完璧。
hanaさんがいなかったらフルラに入らなかったと思うので、持つべきものは友人である。
ばずびさんにゆずってもらった靴もきわめて好評なのであらためてお礼。自分で買い物に行ったら選ばなかったかもしれない。
あこがれのことを語る
ブランド物に詳しくないけどCartierくらいは知っている(AneCanに載っていることは知っている)。
Cartierの"バレリーナ"という指輪は本当に美しい。
一応婚約指輪として売っているようだが、自分買いする女性も多い一品。
他のブランドの指輪を知らないので比較にならないけど、この指輪がいちばん造形的に綺麗なんじゃないかと思う。
万が一、ハリーウインストンかバレリーナのどちらかをくれると言われたら迷わずバレリーナを選ぶ。
ためいきの出る美しさ(と値段)であることよ。
知らんがなのことを語る
AneCan
パリジェンヌ気分で歩くパリの街♡
一度は行きたい本場のビストロと姉レディ的ワインのたしなみ
HachiCan
パリ大生気分で歩くカルチェ・ラタン♡
一度は行きたいヴェルサイユ宮殿と処刑広場
はちレディ的ワイナリーめぐりとアルザス・ロレーヌからプロヴァンスまで
日本文学のことを語る
ふと思い出したので、もうひとつ。
だいぶ前に乃木希典関係(歴史かなあ…忘れた)の本を読んでいた時に、
この頃は性行為が終わったら夫に妻が手をついて「ごちそうさまでございました」という風習があったらしい。
なんだそのカマキリみたいな言動は、と驚いたがこれは一般的なものだったのかがわからない。
日本における閨の歴史についてまとまってる本はあるのか?
中世以降のヨーロッパは絵画がたくさん残っているし、日本でも春画はそこそここそこそ置いてある。
江戸時代の入浴シーンがドラマに出てくるくらいだ。(ここ突っ込むところね)
避妊方法がWikipediaに載ってるくらいだからそこんとこもう少し掘り下げた本はないのかしら。
日本文学のことを語る
谷崎や川端が好きだと言うとエロい呼ばわりされて大変心外であるが、そういう人にはなぜ彼らの作品がエロいのか論理的に説明してもらいたいものである。
特に川端康成のエロさは谷崎を上回るものがあると私は思う。
この理由も説明できずにただエロ呼ばわりするのでは、実は読んでないのではないかと疑われても文句は言えないと思う。
中学生に川端を読ませてもたぶんエロいという感想は出てこないでしょう。理解できない。
太宰治は高校生くらいで読んでおきたいが、川端康成はむしろ大人になってから読んだらいいと思う。
日本文学のことを語る
谷崎が好きだと言うとエロい呼ばわりされるが非常に心外である。
日本文学の大家たちはたいてい女好きで、女にうつつを抜かして傑作を書いた人がとても多い。
森鴎外→ブスだと奥さんを追い出す
有島武郎→人妻と不倫の末、軽井沢で心中
太宰治→不倫の末、玉川上水で心中
島崎藤村→姪に手を出す女学校教師
ほーら、ろくでなし。
お金にルーズなろくでなしもたくさんいる。
最も有名なのは石川啄木でしょうか。お金を借りるだけ借りて若死に。最大の被害者は金田一春彦と言われています。
決意のことを語る
私は脳死状態になったとき、心臓を提供する意志はないので「家族の同意」で提供しないように母に言っておいた。
保険証と免許証の裏の意思表示欄にもそのことを書いてあるし、お財布に入れてあるから万が一のときはよろしく、と。
逆に、自分が心臓移植をしないと余命半年ですよ、となったときにも移植希望をせずに死ぬつもり。
「人は病気で死ぬのではない、寿命で死ぬのだ。」
余命半年と言われたらそれが寿命なんだと受け入れて生きられる限り生きる、そういう人生を送りたい。
はちのことを語る
藤原伊織の著書が増えることはもうないので早く集めてしまいたい。
できれば新刊のほうがいい。
没後10周年フェアとかやらないかな。やらないな。
あとは渡辺淳一も文庫になったものは揃えたい。
初期の作品がなかなか見つからない。
没後1周年フェアとかやらないかな。ドラマやったんだし。
やっても失楽園以降の作品しか並べてくれなさそう。
渡辺淳一もなかなかワイルドに作家活動を始めた人なので、デビュー作はほしい。
しょんぼりのことを語る
会社員に向かないから会社員にはもうなりたくない、と言っているけど
なりたくない、ではなくなれない、の方が実態に近い。
はちのことを語る
もっと広い家に住んで一部屋は図書室にするんだ。
私が作った図書室!
本今日買った本のことを語る
こちらは新刊
大栗博司 / 数学の言葉で世界を見たら 幻冬舎
本今日買った本のことを語る
昨日、三省堂書店@千葉そごうの古書フェアで買ってきた本。
村上春樹 / ノルウェイの森(上・下) 講談社
藤原伊織 / シリウスの道(上・下) 文春文庫
鶴見済 / 完全自殺マニュアル 太田出版
完全自殺マニュアルはこれを逃したらもう手に入らないと思って買いました。完全失踪マニュアルと合わせてしょうもない本コレクション。
村上春樹、藤原伊織はどちらも2冊で500円。

アイスクリーム今日のアイスのことを語る
声楽部のことを語る
声が出ないときは無理に出さない
伴奏合わせをできあがり目安に。
はちのことを語る
雨の日は眠い


