沢木耕太郎の深夜特急の初版本が古書フェアに並んでいたので欲しいと思ったけど、文庫で買えばいいか、と諦めた。
旅行はあんまり好きじゃないけど、文学跡地に行くのは好きだ。だから東京を離れられない。
辻仁成も男女のわけわかんない作品を結構書きましたが、「白仏」は日本人の感性、家族というものをベースに生きることを書いた作品なので彼の作品では異端的ですね。フランスの文学賞を受賞してます。
芥川賞受賞作の「海峡の光」も暗い話だけど、光とは何か考えさせられる名著。
おフランスから帰ってきて、これからどんな作家活動をするのか楽しみです。
