昨日あげた森絵都のルポにもあったのだけど、行政の対応で最も不思議、と思っているのは
「地元の人だったら通行許可証はおりるが、ペットレスキューだけは申請が通らない」
(そのため、地元の人の協力を得て、通行許可証をだしてもらう)
「レスキューしているのを警察にみられると厳しく取り締まられるため、レスキュー自体が困難になりつつある」
「帰りの検問で、レスキューした猫2匹を置いていくように求められた」
等々であった。声に出して、え、なんで?って言っちゃったよ。
地元住民以外を厳しく取り締まる、と言うのは、空き巣対策、また、動物も盗品となる…[全文を見る]
4864101523Ads by Amazon.co.jp

前作は事故直後の警戒区域内を映したものであったが、今作「待ち続ける動物たち」は2011年7月〜年明けまでの、警戒区域内の動物達を捕らえた写真集。生きている動物も映っているが、死体、それもミイラ化したものや食べ尽された後のもの、前足だけ、と言うような写真も多い。生きている動物は、ボランティアによる定期的な餌やり等の尽力によるもの。こんなことがもう、一年も続けられている。生きている事が奇跡、という状況でその生を希望だと言えるようにするのは、私たち人間の役目じゃないのか、と考えさせられる。巻末の20キロ圏内の状況、行政の動き、私たちが出来る具体的ないくつかの事、は必読。
しかし、色々な取り決めだけを読むにつけ思うのは、行政は「いっそ死んでくれた方が諦めがつく」という方向で決着をつけようとしてるのかなあ、って事。
日本で五輪やった場合、閉会式にジャニーズだAKBだって言いましたけど、違うじゃん。perfumeがいるじゃん!しかし「わになっておどろう」に代わる曲はあるかな、と考えて「bakufuって統べろう」は?と思ってしまった。どうかしている。

ほんとーに食欲がなくなってるのは夏バテだと思うんだけど
それとは別にちょっと気になる事があって、元看護師の母に相談したら
えらく心配されて、それで思わず、「体重が8キロ減った」って言っちゃった。
3キロ、盛っちゃった……!いや、何となく……
お母さん、それ、嘘です。ごめんなさい。
ものすげー心配されたので
「いや、夏バテ!あと、4月から運動もしてるし、ダイエットもしてたし」
って言ったら
「あんたダイエットなんかで痩せた事ないじゃない!」
って痛いところつかれた。悲しすぎる。
おはよう!五輪風邪、ぬけません!
好き嫌いは勝手にしたらいいけれど、なんで熱狂しているか、なんで夢中か、本質とは全く別のところ(どちらかと言うと表層の部分に近い)を理由にdisられると、さすがに浅はかだろ、と思う。
ほぼ日の怖い話巡りをしてたんですけどちょうど85話目に読んだ話が
「霊感とかないんだけど百物語を読んだその日、霊障があった。その本には『くれぐれも一日で百話読まないでください』と書いてあった」と言うもので、慌ててブラウザ閉じた。
怖い話は、突飛な話、とかよりも
よくよく考えると変、すごーく変、と言うのが好み。
あと、霊障にあった人が、慣れなのか怖くないのか
「そーゆーもんなんだなー」と至極冷静に霊障を受け止めているのも、結構好き。
そしてそういう人がさらっと、全然怖くないトーンで「あれはちょっと、怖かったわー」とか言う話が、もっともぞくっとする。
怪談は、場面設定が「夜」よりも
「昼」のほうが怖くないか。
負けて楽しめましたなんて悔しくないのか、鬼気迫る物がないのが敗因では、なんて口に出来ちゃうのって、自分想像力皆無でーす、って言ってるような物だから、やめた方が良いよ。
4163753001Ads by Amazon.co.jp
「おいで、一緒に行こう―福島原発20キロ圏内のペットレスキュー」

警戒区域に残された動物保護ボランティアを取材したルポ。保護の動機を母性に結びつけるのは安易ではないか、と気になるが、その筆致は悲惨な現状を訴える、と言うより、そこで起こる事を記録し感想を述べる、という感じなので、その辺りも著者の「感想」だろう。
保護に対する各自の説明できない迷いを、説明できないままに描かれているのが良かった。答えが出されていても、その迷いが見て取れた。
行政とボランティアがなぜ対立してしまうのか、行政は何故、ボランティアの保護を禁止するのか、その辺り、ちゃんと調べたい。
一緒に読みたい物として、下もおすすめ。
4864101027Ads by Amazon.co.jp

ワンピースもはんたーはんたーもありますしね。(真顔
閉会式は、あの贅沢(らしい)音楽をBGMに、おのおの選手楽にお過ごしください、くらいの余裕があれば良かったのにね。
「贅沢でしょう?イギリスって音楽が有名なんですよーー!」って「聞きなさい!」を前提にショーが構成されてたけど、さすがに、みんながみんな、音楽が大好きだ、と信じすぎている。
実況・解説に文句があるのはそれぞれだし、別に、と思うんだけど、
ニュースにしてまで問題提議するんだとしたら、問題とすべきところがずれてるんじゃね?
あれは、スポーツの祭典であって、音楽の祭典ではない訳だし、聴かせろ、という気持もわかるけど(だからさ…[全文を見る]
もちろん、日本に知ってる人がいる、時点であれだっていわれたらそうだけど、日本には祭り囃子も三味線もあるし、和楽器と言うものもあるし、そっち行くって言う手もあるし……!
TLで、洋楽クラスタの人が閉会式のセットリストに歓喜して「日本にはこのクラスの音楽がないのが残念」と嘆いているが、無知と蔑まれる事を承知で告白すると、この中で知っている曲は「イマジン」「spicegirls」「うぃーうぃるろっくゆー」位のもんだったので、多分、全体的にこの認知度くらいだったら多分大丈夫、むしろ問題は音響だ、と私は思った。
全然知らなくても、テレビで音楽がちゃんと聞こえてればなんとかついていけたかもー!
いやあ、上記三曲に匹敵する音楽、ならYMOとかキョージュとか三味線とかぎりAKBも平気じゃないですかね。
だいじょぶだいじょぶ。
さっさと音声を実況あり、なしで副音声付けろ、というのに賛成だわ。
個人的には、この程度の音響じゃあ、音楽なんか聞こえないし知ってる人は楽しいんだろうけど、知らない人には全然楽しくない音楽のオンパレードだから「音楽の紹介」を切り捨てて、選手の紹介、をしちゃうって言うのは別にありだとは思った。この時間、朝の習慣でNHKをつけたおじちゃんおばちゃん、も多いだろうしね。
たぶん、資料にない事、確証の持てない事って口に出来ないんだろうし、これ、洋楽に造詣がそれなりにないと、苦しいとおもうし。いや、曲を聴かせてくれーってほど、曲、聞こえないのよ。これ、知らない人にとっては「音楽の力」でどうなるもんでもないと思う。
ゆうべ男バス決勝みたあと、NHKのハイライトみて布団に入った瞬間から、喉が痛くなり、関節も怠く重く、なんだか微妙に寒気がする上に、汗が止まらない。これかー。これが、五輪風邪かー
キム・ヨンギョンと木村沙織は、今度はそれぞれトルコリーグ行くんだよねー?ふふふ。
大好きなほぼ日「観たぞ」
大好きな永田さん(ファミ通のころから)
だけど、どうしても、実況のこれ良かったよね、センスだけはいまいち受け入れられない。
ブレイクさんは、そんなに良くない。
私は、自分の事をぶたというけれども、それによって、もし「ぶた」という個性はわらわれてもいいものだ、と伝わるのだとしたら、それはむちゃくちゃ、嫌だなあ……
アレックス・シュヴァーツァーが
「もうこれ以上無理だった。 僕の夢は自分がやりがいを感じられる仕事をすること、家に帰って恋人に会うこと、一ヶ月に一回限りではなく。」
て言ってるのを聞いて、そりゃそうだよな。あんなかわいこちゃん、私だったら毎日会っても物足りないよ!ともの凄い明後日のことを思ったのだった・…・