人生がときめく片付けの魔法
にリバウンドはないかも知らんが、ゴールはない。ものがある限り、人はそれとつきあうのだ。
心は変化するし、年齢によって使い勝手もかわる。
コンマリがなんと書いているかわからないけれど、「リバウンドしない」というのは
結果的に残ったものは「目端が利く量」になるから、一つ一つのものとつきあえてむきあいやすいからじゃないかな、と。「捨てる」「手放す」っちゅーのもつきあい方の変化だったりもするしねえ。
私は、きれいに整えられた暮らし、や無駄なものが何もない暮らし、やシンプルな暮らしがしたいんじゃなくて、物を大事にする暮らしがしたいのだ。だって私は、それをしてなかったんだもーん。
正直言って、続けていると、「ときめき」「好きなもの」だけで暮らすのも大変だ、とわかってきた。
でもその大変さ、受け入れたい。受け入れられる量を知りたいわー。
ところで、人差し指にも違和感があるんだが……。
(反らない)これ、マウスクリックのせいじゃないかと思うんだけど
もしそうだとしたらその原因に大ショックです。
右手の手の甲が腫れています。あれー。これ、なに。どっかでうったかなあ。
右手の親指は、えーと、記録のために書いておくけれど、開かなくなってきました。
いたーーい!手の、親指の根元のところあるじゃん。
あそこがそらない。反ったら痛い。
第一関節、根元のどちらも関節がかくかくといっておる。
顎関節症のような感じ。曲げるのも伸ばすのも出来るけど、
すんなりとはいかない。ワンクッションあるって感じ。
右手、満身創痍(右手のみだけど)です。
買おう買おうと思いつつまだかってないコンマリ。
立ち読みごめんでひらいたら、本のお片づけページでした。
「自分の好きな本だけしか入っていない本棚なんて考えただけでもときめきませんか」(大意)みたいな事が書いてあって、思わず生唾飲み込む勢いでときめいた。想像しただけで。
でも、そう考えたら、ずっと気になってた本が頭に浮かんで、ああ、やっぱりあれ、手放そう、と思いました。
この本が断捨離や捨てる技術と違うのは、コンマリが提唱しているのは「捨てる技術」ではなくて「残す技術」である、と言う事です。断捨離やったからわかるんだけど、捨てるのって一瞬気持ちいいので、捨て始めるとどんどん捨てちゃうんですよねー。大事なのは「何を残すか」なのにね。
ここ数ヶ月、右手親指の付け根が痛い。痛い上に、関節がカクカクいう。左手は言わないから、やっぱりおかしいと思ってgoogle先生に聞いたら、どうも腱鞘炎っぽい。エー…・・こねすぎ?こねすぎなの?
ほくほくのじゃがいもとたまねぎ、にんじんをたっぷりのミルクでコトコト煮込んだ優しい味のスープ
に
キムチトッピング
何で急に高校の頃のこととか思い出したかっていうと
id:sweetsloversさんが巡っている場所が、どんぴしゃで中高と過ごした場所なんです。写った写真見て、こっちにいったらお寿司屋さん、あっちにいったら同級生の家、ここ曲がったら母のつとめてた病院、とまあ、おもいでぽろぽろ。
高校の頃、伊東線という電車で学校に通っていて
単線でとっても待ち時間の長い電車なんだけど
山の上を走る電車だからとても景色が良く
当時は不便に思っていたけど、あの景色は本当に好きだった。
ぱーーーっと視界が開けるんだよね。
伊東線ー伊豆急線でアルファリゾート21というかなり窓の大きな観光用の電車があるんだけど、もちろんその電車は平日も走っていて、大きな窓から見える景色に今思えば毎日癒されていた。
熱海ー東京間は快速アクティというこれまた窓の大きな二階建て(?)の電車があって、小田原付近の海を見下ろす感じとか本当に好きでした。
会社に、化粧してくるのを忘れました。(30代女性)