id:skbn は
せきららこのことを語る

人生がときめく片付けの魔法

にリバウンドはないかも知らんが、ゴールはない。ものがある限り、人はそれとつきあうのだ。
心は変化するし、年齢によって使い勝手もかわる。
コンマリがなんと書いているかわからないけれど、「リバウンドしない」というのは
結果的に残ったものは「目端が利く量」になるから、一つ一つのものとつきあえてむきあいやすいからじゃないかな、と。「捨てる」「手放す」っちゅーのもつきあい方の変化だったりもするしねえ。

私は、きれいに整えられた暮らし、や無駄なものが何もない暮らし、やシンプルな暮らしがしたいんじゃなくて、物を大事にする暮らしがしたいのだ。だって私は、それをしてなかったんだもーん。

正直言って、続けていると、「ときめき」「好きなもの」だけで暮らすのも大変だ、とわかってきた。
でもその大変さ、受け入れたい。受け入れられる量を知りたいわー。