カーネーションを、どういう訳か母や自分の環境と重ね合わせてみてしまっている。
・姉妹がいること
・祖母にメインで面倒を見られていること
・母が忙しく働いていること
・何らかの理由で幼い頃に父を亡くしていること
・身内(母)が不倫をしている事実を子供時代から把握していること
(私の場合は、遺伝子上の父に家庭があった)
共通点、と言えるかどうかもわからない共通点なのだが
特に最後の部分に思うところがあるのだろう、と思われる。
ネットで糸子の恋愛を糾弾する声を見かける度
思っている以上に心がえぐられる。なんで糾弾されるのだろう、と思う。
子供…[全文を見る]
子供とこれ、の組み合わせはかわいい気がする!
正直、子供はこれ、どうなん?怖くないん?と思っていたんですが大丈夫そうですね(笑)
どんどんつかってくださいよー。中身、詰め替えできますし!最後が取り出しにくいらしいのですが。
「世界選手権で日本人選手が表彰台を狙える位置につけるようになった」ことも
「男子も女子も名実ともに世界トップの選手としてコンスタントに日本人の名が挙がるようになった」ことも
日本、強くなったなー、と単純に嬉しいのだけれども
それ以上に私は、全米選手権やでトップ選手たちのキスクラに佐藤有香がいる、と言う事実が
一番嬉しいかもしれない。選手たちがそこまで来たのは二人のコーチだけの力ではないとは思うけれど
教えてもらった選手たちは確実にステップアップしているし、何よりも、あの位置に、日本人がいるって言うのが、もう。なんというか感慨深いんです。
有香さんのお父さんは信夫さんなんだよ!?この喜び、どうやって噛み締めたらいーの。
スティーブン・キャリアリール(キャリエールなのね)心憎い滑りが見られて満足です
はわわわジェレミー!うわーん超大きな演技!縦にも横にも立体的にも!
うわあこれはいい。みんなもっとフィギュアスケートみればいいのに。全米選手権、みればいいのよーーー!
アメリカの選手はやっぱり年明けてからシーズンin!なんですねそうですねわかります。
GPシリーズでも決して調子が悪いと言うほどではなかったロス・マイナーも目が覚めるようなちょっと八とするような滑りに思ったし、リッポンは、ええと、君は今まで何をしてたの、という滑り。
リッポン……クラシカルな衣装が似合うなー、さすが「ママの天使ちゃん」(夫がつけたあだ名。そう呼ばれてそうな雰囲気の人だよね、と言う意味で。失礼)だけはあるぜ……。と思いながら見ていたら、はじめの柔らかい雰囲気からどんどんシャープに剛胆になっていって、面白かった。
やっぱりちょっと、荒ぶり成分があるのが、いいよね。きちんと丁寧だけど荒ぶっている感じが。
眠くてまともに見れないでいたが、マイナー君の滑りで目が覚めた
うちの親の子育てのテーマが「自立」でさ。それは薄々気がついていたんだけど
(要するに片親だから死んだときにどうにかなるように。死んだ後のこと、は常に話をされてたし1人で生活することに重点を置いて物を教えられたとも思う)
小学4年生で転校して関東に来た最初の夏休み、静岡から九州へ妹と二人で帰らされたんですよ。
それは別に難しいこととも思わなくて、まあ、半日電車乗ってりゃつくんだから、小学校4年生なら、出来ます。乗り換えのあるパターンもあったかな。
それを何回か、長期休みの度に繰り返されたんですよ。
私はずっと、それは母が忙しいからで、…[全文を見る]
そして本日の放送ではついに優子と周防家の子供がはっきりと「まきこまれた」わけで、それを見てたら「やっぱりいけない」と思うのが大人として正しい態度だな、と思うには思うんですけれども
でもああなっちゃった以上、それを消すことは出来ないし
無理矢理消されても、子供はそれ自体を察知するし。
親側がどんなにその意識を隠しても
「自分のために親が何かをあきらめたかもしれない」と
いうのを子供は割と察知する物だし。
もし、そう思い続けてしまったら、それはそれで不幸なことですよね。
結局子供は、小さくても自分に起こる現実には自分で対処していくし
そうするしかないよねー。
そしてそうやって起こった現実を、誰のせい、とかにするのは無意味だ、ということを学ぶのが人生さ。
糸子の、傲慢さと猪突猛進で周りが見えなくなるところと
周防さんの周りを全く幸せにしない優しさとナイーブさが
見事にかみ合って、周囲から見たらとっても最低。
それでも、家族も糸子も大事にしている正直者の周防さんと
「何が違うんやろ」と気がついてしまう勘のいい糸子が
気がついてしまうから、切ないな、と思う15分でした。
気がついてしまうからさ。理解しちゃうからさ。だから、切ない二人でした。
「夢を叶えたいと思うあまりに夢を取ってしもた」
というのは台詞だけど、勘がよくて頭の回転の速い糸子がいかにも言いそうな台詞で、まあ、うすうすなんかお…[全文を見る]
NHKオンデマンドの特選にも配信が始まっていました。
実ははじめの頃はちゃんと見ていなくて、先日第一回からちゃんと見たんですが
尾野さんがちゃんと「娘」で、改めて驚いた。竹下景子を老婆にしたNHKメイク部さんですから、メイクや髪型もあるのかもしれないんだけど、表情が、表情が違うのよ〜。
後、動きも違うと思う。(全然関係ないけど、純情キラリの頃はどうやっても竹下景子は20歳くらい、には見えなかった訳で、これはNHKメイク部が凄腕になったの?それとも別の問題?)
とりあえず、最終回まで見終わったら、もう一周する、と決めている。
第一回の放送には泰三兄ちゃんもお父ちゃんもいておばあちゃんもいて、泣けました。
このまま見続けたら、勝さんが出てきてまたなくとおもう。
勘助が、戦争に行くのいややわ〜とかいってるのを見た日には多分、号泣する。
親戚一同やってきた日、をオンデマンドで見た。
「子供らが傷つくんじゃないか」
「学校で言われてるんじゃないか」
と親以外の大人が口にしたときが、私の涙腺決壊場面で
思わず声に出して「傷つかない!」といってしまった。
いや、傷つくこともあります。嫌な思いをすることもあります。
でも、それと同じくらいに「かわいそう」と勝手に気を回して
「かわいそう」な目に合わせないために
自分の大好きな人が我慢している(この場合は我慢を強いられている、責められている)
と言う状況も、子供は傷つきますから。そういうの、わかりますから。
そんでトータルで、「傷ついた心」も、その原因がなんであっても子供自身の物、ですから。
子供の環境について「かわいそう」と周囲の人間に言われるとき
子供心に親が責められてる気がして、とっても嫌だったなーと思い出しました。
コストナーが、ジャンプの前にちょっとだけ笑ったように見えて
あれ、笑った?と思ったらびょんっと3t-3t跳んできて
何となく、いつもジャンプの前のコストナーってナーバスな顔してた気がするから(イメージもあると思うけど)ちょっと面白いな、と思った。注意してみてみよっと。
はぁ。どれもすばらしい演技です。
全米選手権が可憐祭りなら、欧州選手権はノーブル祭りだわ・……。
あれ。可憐選手権って、去年なんかの大会でも言ったなー。
いやー、ヘルゲソン姉妹、エレーネ、コルピ、マカロワ、眼福眼福。
日本ではとかくロシアの次世代を大騒ぎしがちですが、今!大騒ぎしなきゃ行けないのは
マカロワや、レオノワの苦しんだ後に開花していく才能とかそういうも物の何か、で
そこを見逃しちゃ行かんのですよ。
あ、私の、場末の酒場のプライド高き美女(失礼)、マルケイが始まってるわ!
はああああ。すんばらしいエレーネだったよ。すんばらしかったよ。
ところで、実況近くでバルーンスティックみたいな音を鳴らしてるのだれ!?と思って客席見てたら、客席の人が金属製みたいなミニハリセンもってて、あ、あれ?あれですか?
地震のときの持ち出し用リュックに、赤ちゃん用おしりふきを入れておいたらいい、と聞いて買ってきたお尻ふき。

いやー、たぶん、詰め替え用があれば充分だと思うんだけど、このお尻拭き、かわいくない!?
デザインが全体的にそこはかとなくシュールで。